子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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クラブの在り方



最近巷で流行りのClubhouse。

 

 

これがけっこう面白くて、人様が開いているroomにお邪魔して色んな話を聞いてる。

 

 

雑談する。雑談を聞くってのがメインコンテンツのようだが、

 

 

いち早くこのブームに乗っかろうとしている人達は、けっこうビジネス感の強いトピックを立ててる。

 

 

それによって、平凡な雑談をただ聞くんじゃなくて、作られた感と自然な感じのバランスが良く、色々勉強になる事も多い。

 

 

裏側的な事を話す事も多いんで、リアル感も伝わるし、聞き流せる事で、かなりの情報が入ってくる。

 

 

けっこうおすすめ。

 

 

先日は、後輩が「代理人に聞くJリーグの移籍話」みたいなトピックを立てて話してたのを聞いてた。

 

 

その中で、プロサッカー選手のセカンドキャリアの部分まで話が発展してて、

 

 

プロサッカー選手たるものサッカーに集中しなければならないってのと、

 

 

キャリア形成はプロ生活の中でやっておかなくてはいけないという話の議論があって。

 

 

トピックを立てたのは、琉球FCの社長やってたやつで、独立してアスリートに支援をしたいと会社を設立し、

 

 

アスリートのセカンドキャリアの支援を本業にしている。

 

 

代理人は、選手と密接に関わり色んな相談に乗るという。

 

 

セカンドキャリアについてのそれぞれの考えがあるし、

 

 

お互いが正反対のリアルな事実を持ってる中で、話の落とし所をつけるのはかなり聞き応えがあった。

 

 

印象的だったのは、プロ生活をやっていてギリギリの生活(来年どうなるかわからない)の中でも気づきは与えないといけない

 

 

と代理人のやつが言ってた事。

 

 

選手の契約だったり、プレーについての相談やアドバイスが主になるんだが、

 

 

そいつは、年に数回自分の人脈を使って気づきを与える機会を意図的に作ってるらしい。

 

 

セカンドキャリアを世話するんじゃなくて、セカンドキャリアに目を少しでも向けるような仕掛けかな。

 

 

しっかり寄り添ってるって証拠だろう。

 

 

自分の本業(少年サッカー)に目を移してみると、サッカーを教えるんだが、

 

 

先の人生や進路に対して、自分で選択していけるような気づきを与える機会や仕掛けを作るのも役割なんじゃないかと感じる。

 

 

寄り添うという観点で考えると。

 

 

キャリアというと仕事というイメージが離れないが、

 

 

キャリアを人生って捉えると、キャリア教育を小学生からやらないといけないと思う。

 

 

日常の話の中でそれはできるだろうし、機会を作る事もできる。

 

 

また、あるroomでは、ジェフの育成についての話があってた。

 

 

今年の全日で準優勝したチーム。

 

 

彼らは、企業の社長さんの講演を聞いたり、英会話の勉強をしているらしい。

 

 

クラブがそのような機会を提供しているみたいだが。

 

 

ただ強い。ただサッカーができる。

 

 

それってどうなんだろう??

 

 

色んな考えの中でサッカーが一番にある。

俺は◯◯だからサッカー選んで頑張ってるんだ。

 

 

そんな人生デザインをできる子に育って欲しいし、

 

 

そうやってサッカーを選べると覚悟の質も上がるように思う。

 

 

サッカーでも個が育つ。人生で勝てる個が育つ。

 

 

そうなれたら理想だな。



やべ〜。俺の小顔感が強調されてる(笑)

 

 

俺が1つ上だが、ダダンの方がだいぶ歳上に見える。

 

 

久々会ったが、やっぱり何て言ってるか分かんなかった。

 

 

頑固ジジイ。人様と話す時は分かる言葉でハキハキ喋りなさい!!

 

 

今日は、午後から雨の予報だったらしい。

 

 

ミス殿には厳しい1日になるな。。。

 

 

竜馬。いや、サルパン。陰口は許さん!!

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