子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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守備の重要性



早朝から大分へ。

 

朝阿蘇付近を通った時の気温は2℃。

 

めっちゃ冬やん!!

 

今日は、明治北とガチンコマッチと思ってたが、午後からMSSが来て、

 

ボリューム満点の1日。

 

15分ゲームをとにかくまわし、合計16本。

 

2チームで8ゲーム分と考えてもボリューム満点。

 

15分で区切られてるんで、一回一回ワンゲーム終わった気分になり、

 

さらにボリューム満点。

 

日中は暑くて、子ども達にとってタフな1日になっただろう。

 

今日の評価すべき点は、守備だったように思う。

 

16試合で3失点。

 

Vの1失点は、オウンゴールで、

 

Fの2失点は、それぞれアシスト者が自チームの選手(笑)

 

決定機はもちろん何回も作られたが、粘り強く守りながら、

 

失点は、どうしようもない時。

 

まぁ、集中してやってくれたんじゃないかな。

 

色んなチームカラーを持ったチームと毎週練習試合をやらせてもらってるんで、

 

何となく、こんなチームとは相性が良くて、こんなチームとは相性が悪いというのが分かってきた。

 

チームカラーに限らず、相手の戦術的な部分も関係してる。

 

自分達のやりたい事は、ある程度共有できていて、

 

そんなにやろうとしてる事にブレはなくなってきてると思うけど、

 

大きくハマる時と、全くハマらないゲームが当然ある。

 

やっぱり相手ありきなんだなという事を感じるし、

 

相手ありきだからこそ、柔軟性が必要だなって感じる。

 

それは、突き通す強さも必要だが、変化できる余裕もありますよみたいな。

 

相手によって変化できますよだけというイメージは、

 

ここで言う柔軟性には当たらないかな。

 

そんなイメージでいると、主導権なんか握れないし。。。

 

これだっていう自信を持って大会に臨みたいし、そうなれるように

 

突き通す努力はするんだが、そう簡単なものじゃなく、

 

自信をもっとつけるには、

 

どんなタイプの相手でも(どんなやり方をする相手でも)

 

そつなくゲームをコントロールできるできるようにならないといけないと思う。

 

そうなるために重要と今日改めて思ったのは、守備がしっかりできる事。

 

やっぱり、失点したらメンタル的にも焦ってしまうし、

 

点をとらなきゃって思うと、余裕もなくなってしまう。

 

相手のやりたい事を消せたり、主導権を握られなかったら、

 

どうにか対応できる術もあるかなと。。。

 

一番怖いのは、主導権握らせておいて、一発こっちは狙ってますよみたいなチームだったり、やり方。

 

それを阻止するためにも、攻撃やりながら守備の事が常に頭にあるって意識を持つようにしたい。

 

今日は、みつきが体調を崩して、一人ぼっちの遠征。

 

日中は、大変だったが、行き帰りの運転はゆっくり頭の整理ができて良かった。

 

意外と一人もいいかも。



新庄先生も相変わらずお元気で、俺らがバスに乗り込もうとしてる時、

 

一人でグラウンド整備をされてた。

 

ほんと頭が下がる。

 

明治北、MSSのみなさんありがとうございました。

 

今日守備の重要さを感じたのは、

 

2チームのアグレッシブな守備スタイルだったり、

 

やりたいようにやらせないぞっていう守備に対する強い気持ちを感じられたからだと思う。

 

タフな1日に感謝!!

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