子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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良い習慣と考える力



さぁ明日は最終調整。

 

モチベーション高めるために代表戦をって気合入れて見たが、途中眠くなった。

 

今日は、WEB会議が19:00〜だったんで、18:15くらいまでトレーニングして帰宅。

 

最後のゲームはヒデに任せた。

 

視野確保するためには、どういう身体の向きになる?どっちの足を使った方がいい?

 

そんな質問を投げかけながらパスコンしてたが、ある子が、

 

「あっ、間違えた」って言ってプレーしてた。

 

別に間違いっていう訳じゃないんだけど、そこに意識してやってるのか、何となくやってるのかの違いが見えてしまう。

 

癖というか、染み付いた習慣というか、そんなものを修正しようとすると、

 

当然、時間はかかるし、

 

意識をそこに向けないと、身体は染み付いた感覚の通り動く。

 

その染み付いた感覚が、プレーの自動化のキーにはなってると思うんだが、

 

良い習慣をもって自動化できるのと、良い習慣じゃないものが自動化されてるのは、

 

プレーの質においては、大きな差がある。

 

中には、センスと言われるように、素晴らしい感覚を持った子もいるし、

 

そこは逆にあ〜だこ〜だ言わない方が、発想力や創造性を活かすうえでは良いと思うんだが、

 

細かい部分の良くない習慣は、意識をそこに集中して、自らトレーニングに取り組むべきだし、

 

気付きをもってトレーニングに臨むべき事だ。

 

結局は、そういった積み重ねの差が、成長の差に繋がるからね。

 

言う、言わない。

 

指導をしていると、ここがすごく迷う。

 

極端な2択じゃなくて、どのラインまで言うべきなのかっていう事。

 

だから、矯正する、しないとかの話しじゃなくて、

 

手取り足取り言った方がその子の気付きになって、良い事なのか、

 

ある程度のラインまで言う事で気づきを促すのがその子にとって良い事なのかを迷う。

 

その子の性格だったり、そのトレーニングに対するモチベーションだったり、、、

 

付き合いの中での、その子に持つ感覚的な部分でライン決めをしてるんだが。

 

個によってライン決めをしてる中で気付くのは、言うべきラインが低い、つまり言うべき事が少ない子ほど成長が早いという事。

 

当然なんだが、言う事が少なくていい子は、それだけ考える力があるという感覚をこっちも持ってるし、

 

考える力があるからこそ、ちょっと意識を刺激すれば工夫をしながらトレーニングに取り組む。

 

こんなレベルに全員がなってくれるのが理想だし、そうなるように自分自身も工夫しないといけないと思ってる。

 

考える力の持つ応用力は、どんな場面でも活かされるだろう。

 

ピッチ外だけでなく、それは進路選択だったり、将来の生き方に役に立ったり。

 

サッカーを通して、そんな力を身につけさせたいと常々思ってるんだが、まだまだだ。

 

明日の朝も早い。

 

そろそろ寝て明日に備えよう。。。



ダダン氏も無事宮崎に帰ってこれたようだ。

 

明日からまたお世話になりまーす!!

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