子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

BLOGブログ

みすみコーチ

基準作りとサイクル



寝るのだ〜ドリンクのおかげで昨日はグッスリ。

 

いつも愛用している抱き枕はなかったが、代わりに1つ余った枕があったんで、それを抱き枕代わりにして寝た。

 

6時に起床し、朝風呂入って気分も最高!

 

昨日、フロンターレの三笘選手の記事を読んだ。

 

自分のプレーを自分の言葉でしっかり言語化していて、すんなり納得させられる。

 

一部抜粋して。

 

カットインしたときに、DFと駆け引きするのが好きなので、股のニア、もう一つ運んでのファー、さらには切り返しという選択肢を持っていれば、あとは自分の経験から、この場面ではこっち、この状況はこっちと選べばいい



 
相手の嫌がることをやればいいと思っているんです。例えば、相手の視界から外れたり、矢印の方向を逆にしたり。そういうところは常に考えながらプレーしています

 

少しスピードを変えてゴール前に入るだけで相手をはがせるところもある。だから、最初DFと並ぶようにしているところから少し早めに動くようにすれば、相手に勝てるかなと。DFと並んでいるところから、キュッとスピードを上げるという感じですかね。そこは意識しています



 

なんかしっくりくるでしょ??

 

成長の過程の中では、

 

課題の設定→チャレンジ→克服→アップデート

 

こんなサイクルが必要なんだと思うが、チャレンジ→克服の段階において、

 

自分の中での″基準″があれば、よりチャレンジが具体的になり、

 

克服した時には、充実感というか、自分の身に染みた感覚に持っていけるような気がする。

 

おそらく、三笘選手も自分のプレー分析をしていく中で、たくさんのチャレンジをし、

 

自分の感覚として身についたものをしっかり言語化できてるんだろう。

 

でも、これは特別な能力なのか?って言われるとそうじゃない。

 

頭の中は自由で可能性が一番無限大の部分。

 

こんな話をよくするんだが、

 

何にチャレンジして?どうやって克服していく?

 

というのをしっかり言語化できないと、やってる事がどうしても″やらされる″になってしまうし、

 

どんな言葉でも良くて、自分の感覚の中で言葉にできる程度の想像を膨らまされるだけで、

 

″やらされる″が″やっている″に変化できると思う。

 

それから、また課題が出たらアップデートする。

 

″基準″を持って課題を克服した点については、自分のものになっているはずだから、

 

そこを軸にアップデートしていけばいい。

 

段階的な成長を踏むには、やっぱり行き当たりばったりじゃなくて、

 

サイクルを意識する必要があると思う。

 

それを整理できなければ、ノートなんかに書き留めておくといい。

 

そんな工夫も必要なんかなぁ。。。

 

さて、今日の課題は何にする??

 

充実した1日をデザインするのは自分自身だ。

ブログカテゴリー

コーチ

新着記事

月別アーカイブ

2020年10月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
ご案内
ソレッソ宮崎ジュニアユース体験練習会
×
ご案内
ソレッソ宮崎体験練習会の案内設置
×
ご案内
ソレッソ鹿児島ジュニアユース体験会
×