子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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組織論



昨日は色んな打ち合わせ。

 

イベント事になるが、それぞれの人達が色んな思いを持ってやってるのにすごく価値を感じるし、

 

スポーツの輪が広がればいいと思う。

 

合間には書類作成したり何たりと。

 

忙しくはないが、時間はあっという間に過ぎていく。

 

カフェのお姉さん??も朝早く事務所に来られるが、朝の1時間が一番仕事が捗ると言われてた。

 

俺も朝の1人時間で、3つ4つくらいはやっつけ仕事をパッとこなす。

 

メールチェックして、今日のやる事を手帳にまとめて、すぐ終わりそうな事から片付ける。

 

もう何十年もやってるルーティンだが、クリエイティブな事に割く時間を作らないといけないと思ってる。

 

こなすだけでは現状維持。新しい事に取り組むには時間が必要になる。

 

もっと効率化したい。

 

最近読んだものの中にこういうものがあった。

 

「みんな仲良く」が、実はチームの課題を見えなくすることがある。仲が良いことは悪くない。助け合えるし、安心して働ける。

でも、その関係を壊したくないからと
「それは違うと思う」が言えなくなったとき、本当の課題が置き去りになる。
何でも遠慮なく言えばいいわけでもない。

大切なのは、違う意見を言っても、人間関係まで否定されたことにならないこと。
仲が良いから強いのではなく、仲が良くても違う意見を出し合える。そんな関係が、チームを強くしていくのだと思う。

 

仕事の中の組織論的なものだが、

 

サッカーにおけるチーム作りにおいても同じで、こんな空気感は大事だと思う。

 

チームにおける監督って立場であれば、少し俯瞰して見れるものが、

 

見る角度が変わると、

 

それが「自由」に傾けば妥協が生まれ、「責任」に傾けば組織は強くなる。

 

と解釈してしまうのは、自分の中では少し面白く、

 

物事は、立場、役割、責任の所在で大きく変わるものだな

 

と思ったところだが、

 

まわりまわって行き着くのは、

 

その線引きは個々の自覚にあるという事。

 

侵してはいけないラインと、侵されたくないライン、そして整えなければいけないラインの中で、

 

集団は成立し、その塩梅を保つのがサッカーチームであれば監督であり、仕事上で言えばマネージャー。

 

組織論は、絶対的な正解はなく、その集団に属する個々の色で正解が変化するものなんだなと思う。

 

たぶん人ってあるところに属しながらも、色んな場所に居座ってる側面があると思う。

 

色んな人と接し、色んな事に顔を出すと、考え方や風土みたいなのは確かに違うというのを感じてて、

 

それぞれの場は、結局個々の色の集合によって生み出されるんだなと感じる。

 

もっとできるはずだ。もっとやれる事がある。

 

これはあまり子ども達は分からない。

 

それを分かるように、そして行動に移す事ができるようになる事が、

 

大人になっていく上で必要な「自立」なんだろう。

 

チームが強くなる瞬間は自立心が芽生えた時という感覚がある。

 

少しずつ我がチームもそんな匂いがしてきた。

 

妥協する事なく責任を持ってピッチに立つ。

 

依存し合うチームは強くならない。

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