今日は山村広場へ。
5・6年で行ってコーチ3人。
バスにコーチ3人乗るのは久々である。
昨日正式リリースさせてもらった「トレアップ」
すでにたくさんの人が登録してくれてるが、せいじさんが書いてたように薄皮を重ねるような努力。
まさにそれをやるにはピッタリだと思う。
ベースは自己管理。能力アップだけでなく、コンディション管理もできるし、
怪我をしないは、高学年になるとより重要になってくるし、
能力の向上は、俺らは大きな課題として捉えてるんでね。
JFAには、フィジカルフィットネスプロジェクトというものがあって、
世界で戦えるフィジカルの構築、個人の特性にあったフィジカル要素の向上を目指しています。
と謳っているんだが、フィジカルコーチのライセンス制度も発足している。
それだけフィジカルは大切な要素って事。
ちなみに将史はそのメンバーなんだが

プロジェクトの詳細は、ここにあるんで参考に。
https://www.jfa.jp/coach/physical_project/
熊本県では、去年?今年?から県トレ選手は定期的に体力測定を行うというプロジェクトをスタートさせている。
保健科学大学と協定を結んで、定期的にデータの蓄積を行って行くんだが、
もうほんとに、そこまでフィジカルの重要度は高まってきてて、
やったもん勝ち、いや、やらなければいけないものだと感じている。
ジュニアからジュニアユース。または、ジュニアユースからユース。
これらのステージチェンジにおいても、必ずフィジカル能力は見られるし、
言ってみれば、フィジカル能力の高さは、評価する側からすれば、可能性を感じさせてくれるんで、
評価の観点からも大事な要素と言える。
別に押し売りしているわけではない。
重要度を理解して、継続的に取り組めば必ず成果として自分に返ってくるもんなんでやって欲しいと思っている。

俺はこれを後々、その子の内申書みたいな感じで、次のステージに送り出す時のデータとしての活用も視野に入れてる。
という事で、詳細はこちらから。
https://treup-app.vercel.app/partner/sorriso
チーム単位で興味がある指導者の方がいましたら俺まで連絡をください。
自分の可能性を広げよう。









