関西遠征最終日
出発時間も早く、グランドまでも少し時間がかかるのでバタバタかなー?と、寝坊とかいそうだよなーと心配していましたが意外とみんな元気で、体力的に1番しんどそうなのはセトグチだということがわかりました(笑)
最終日は午前中にギュッと詰めていただき3試合
この遠征でも課題として出てきている『立ち上がり』のことを気にしながら
最終日は3連勝で締めくくることができました。

結果で言うと17試合11勝4敗2分
上機嫌のミスミ大先生のような輝かしい結果ではないし
そもそも、ソレッソ熊本と対戦となると関西の強豪チームも目の色変えて戦ってきそうでありますが
まだまだ私たちのようなチームは遠くに行けば行くほど
「どこやねん。熊本じゃないんかい」
くらいの知名度でありまして、シンプルに結果だけで計れないとは重々承知しているのですが
夏の暑さとか、洗濯を自分たちでしたりとか、5泊というロング遠征・・・。
いつもとちがう甘えられない環境で取り組めたことはチームと個人の土台の部分を鍛えることができたんじゃないかと思います。
お弁当を食べて、その後すぐに神戸港へ向けて出発。
今回は宮崎の試合も観ることができたので、コウヘイとあーだこーだ言いながら。
アドバイスなんておこがましいですが、自分もそうなんですが、チームのことを人から言われるとハッと気付くこともあるし、強化につながることも多くあるので感じたことを伝えさせてもらいました
神戸は昔自分が仕事してた街でもあり、すげー懐かしいなぁって思いながら子どもたちと散策。
関西人コウヘイは自分の関西情報よりもアップデートされたものを持っており、スムーズにフェリー出港までの時間を過ごすことができました。


フェリーの中では子どもたちと1人ずつ話す時間を設けたり
それが終わった後は太陽鹿児島の工藤兄弟(古すぎてわからんか笑)とコウヘイと他のお客様の迷惑にならないように気を使いながらワイワイと。
サッカーの内容や子どもたち個人の話はまた後日書こうと思います。
ソレッソのスタッフとなり、初めての関西遠征引率。
このチームで頑張ろう!って決めた要因の1つに、こういう経験ができて指導者として自己を高められるという魅力があったのはデカいのである。
むかーしはアメブロを見ながら、『いいなぁ。すごいなぁ』って感じてたころを思い出してました。
4月の広島に続いて2回目の九州脱出ということで、今回は5泊6日という期間の中でたくさんの試合ができて
やはり実際に自分の目で見て、関西のチームのコーチングを耳で聞いて、雰囲気を感じて
とても勉強になったと心からそう思います。
あと10年若いうちに行けてたらもっとちがう目線も持てたんだろうと思いますよマジで(笑)
たーだね。
子どもたちには口酸っぱく言うように
「ソレッソだからって、そのユニフォームを着てるからって勝手に成長するわけじゃない。結局は自分自身がその経験をどういかしていくか。それが大切なんだ」
ってことを、自分自身が改めて意識しなきゃと、
そう子どもたちに示していかないとって感じます。
ソレッソのユニフォームを着てるからって・・・
『いや。スタッフウェアはサイズアウトしてるのが多いんすよ。』
ってそんなミスミみたいなイジりはいらないのですが(笑)
ホントに良い経験をさせてもらえてるなぁって
11歳12歳からこんな経験できる子どもたちって羨ましいなって
そう感じました。
帰りのフェリーは激揺れであります。
そろそろ子どもたちも目が覚める時間かな。
終わってみればめちゃ早かったしすごーく楽しかった
ってことはそれだけ充実してたってことなんだろう。
送り出してくださった保護者さんに感謝して
これからまた成長スピード加速させていきます!
ありがとうございました!









