昨日は、サガン鳥栖との練習試合とばっかり思ってたら、
どうやらアヴァンス主催のワンデーのフェスティバルだったようで(笑)

こんな感じで、予選やって順位別で決定戦やっての1日。
アヴァンスの主、斉藤君と久々会ったが、ゴリ痩せしててびびった。

ビフォアーが分からないと思うが、
ビフォアーは、

こんな感じ。
もしくは、

こんな感じである。
いや、ちょっと言い過ぎた(笑)
とにかく、15キロ痩せたと、

どら焼き食べながら言ってたが(笑)
中山会長を代表とするチームポッチャリーズの会員の脱退が最近続いている。
国分のりんたろうみたいに、筋肉バカになる者もいるし、
グーリットのハラタクも痩せたな。
会を維持していくためには、
ジョイ川崎を筆頭に、牛口君。向田、などの若い衆がダイエットなんか気にせず、
食べ続ける事が必要である。
そろそろJPも入会させたい(笑)
そんなショッキングな出来事からのアヴァンスフェス。
予選1試合目は韓国のチームとやったが、個々に素晴らしい選手はいたもののチームとしては、全く組織化されてない。
やはり、チームを作るというのは、個だけではいけないなと思いつつだったが、
初戦はなんかチグハグというより、抜いてるな感があり、
思わぬ大苦戦。
ルーザの東江さんも、なんか元気なくない?
と言われたが、
それは、表現の優しさで、俺の中では頑張りが伝わらないと言われてると思ってるんで、
やっぱり見てる人にはちゃんと伝わるんだと思ってる。
ちょうどハーフタイムで、見てる人誰一人として、
頑張ったね
なんて言葉は出てくるはずない
と喝を入れたところだったが、
相手チームの組織としての脆弱さを感じるとともに我がチームも組織としての脆弱さを感じる初戦となった。
気を取り直した2試合目のアヴァンス戦は快勝。
鳥栖とやれる権利を勝ち取って、
決定戦はサガン鳥栖とのリベンジ。
4月から何度かやらせてもらってるが、
今年の鳥栖はそんなに大きくなく、個を切り取れば、能力的には同じくらいのはずなのに、
メンタルと出足と、負けたくないの気持ちで圧倒される。
そこを変えるために少しずつ、変えてきたつもりで、
でも、初戦みたいに不安定さが残るまだまだ未熟な集団だが、
今日こそは何としても勝とうと送り出す。
お前らに足りないのは、
ベースの頑張るところだってね。
そんなスタートで、
幸先よく先制だったが、、、
点を取ったら、すぐに緩くなり、前半はいつも通り、
球際で負け、走り負け、ルーズボールは拾えずで、しっかり同点に。。。
ハーフタイムで、再度叩き直して、
後半は、良かったかな。ピンチがありつつも、ボールを奪える時間は増え、必然的にボールを握れる時間も増え、チャンスも何度か。
延長にしましょうと話した矢先に、
終了間際、抜け出し、
1対1を綺麗に流し込むではなく、当たりそこねて、キーパーの逆を取り(笑)
勝ち越しに成功。
俺も逆を取られたし(笑)
でも、気持ちで流し込んだみたいなゴールだった。
いや、技術不足か(笑)
とにかく、、、
ずっと分かってるし、伝え続けてる事だが、
守備でもっと汗かいて、献身的にチームのために全員が走り切り、頑張り切れれば
今年のチームは技術的に低くないし、コンスタントに勝ち続けるチームになると思う。
少しずつではあるが、少しはその辺が変わりはじめてきてると思うんで、
早く、チームに主体性が身について欲しい。
とにもかくにもだが、昨日鳥栖に勝った事はめっちゃポジティブな事だ。

どうかこの味をしめて、
頑張れば、俺らだって強いがチームを支えるベースになってくれればと思う。
あ〜だこ〜だ要求し合う事はできてて、それはめっちゃ大事だし、しっかり考えてはいるなとは思うが、
頑張るの前にそれが先行してしまったら、
残念ながらそれは、言い訳にしか聞こえないし、それだから、仲間同士でぶつかり合って終わってしまう。
それは、建設的ではないんで、
お互いやるべき責任を果たした上で主張し合う。
それがチームにおいても、社会通念上の組織の常識だから、
そんな学びもサッカーを通して身につけさせ、大人の階段を登らせないとなって思う。
学童の振り返りは、報告はもらってるが、俺は見れてないんで、
竜馬ちゃんが責任持って書くはずだろう。
という事で、今日は学童終わってリベルタとの練習試合。
こちらも負け続きだし、
それこそ情熱のリベルタ。
頑張るベースで負ければ食われる相手。
どういう気持ちで今日ゲームに臨んでくれるか楽しみだ。









