子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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昨日は予想外の雨。そして予想外の寒さ。

 

色々狂わされた俺は、帰りに事務所からバックを持って変える事を忘れてしまった。

 

ただのおっちょこちょいである(笑)

 

家に着き、車を降りようとした時にそれを思い出すくらいだから、

 

相当なおっちょこちょいのはずだ。

 

夜、バックを取りに行こうかと思った。

 

だが、どうせ早く起きる。事務所に寄っていけばいいと朝から車を走らせたが、

 

バックの中に、警備のカードがある。

 

よって、事務所に入れない。

 

ただ今6:30。

 

託麻グラウンド到着

 

というわけで、今からとてつもなく長い暇時間を潰す事になる。

 

最悪のスターだな。。。

 

日課であるスタッフのブログを読んだ。

 

こうきが紹介してた記事。

 

これは、絶対読むべきだ。

 

記事の中に散りばめられてたキーワードは、

 

太字になってたが、

 

・自分の現在地を俯瞰し、最適解を言語化し、自分で決断する。

・ピッチ上の「主導権」を、常に自分から取りに行っていた。

・私に足りなかったのは、健康な身体ではなかった。小さい頃から鍛え上げられた「思考力」だった。

・思考を止めるな。もっと早くから、頭に汗をかけ。自分の人生の主導権を、絶対に、他人に渡すな。

・サッカーを通じて、プロでも、プロじゃなくても、考える人間を育てることだと信じている。
・思考を止めるな。自分の人生の主導権を、誰にも渡すな。思考することから逃げない人と、共に歩みたい。



どれもが刺さるワードで、



自分自身、こういう思考を持っていなければと、ものすごく共感する。



このワード達は決して上っ面のものではない。



彼がどいいう人物か知らないが、しっかりとしたエピソードがあるからこそ本質であり、



その本質をもっと辿るとすれば、



それは、意地や根性。覚悟。



結局、そこに辿り着く気がして、



こういう骨がある人物こそが、



自分の人生を豊かにできるんだって思う。



サッカーはあくまで題材だ。



ピッチで「主導権を取りに行く」選手と、



ビジネスの世界で「主導権を取りに行く」人間。



私は引退後、その2つが同じ構造を持っていると知った。どちらの世界でも、結果を分けるのは同じものだ。





俺もそう思う。



サッカーに依存する事なく、サッカーから学ぶ



自己に向き合う力。思考する力。



それを突き詰めるには、気合いと根性が必要である。



サッカー選手になる事含め、



そういった骨ある人物を育てていきたいし、自分自身もそうでありたい。



人生の主役は自分である。

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