2日連続の雨。
気温も低く、大人にとっては寒すぎて嫌なんだが、子ども達にはあまり関係ない。
昨日も溌剌とトレーニングに取り組んでくれた。
今週もかな。
あっという間に1週間が過ぎ、もう週末。
もう週末って思って週末を終えたら、もうゴールデンウィーク。
そして、もう学童、夏休み
って続いていくんだろうが、年々時間が過ぎるのを早く感じている。
こんなテンポよく物事も進んでいけばいいなとか思うもんだが、
物事だけは簡単に進まなく、今という時間軸の中では、常にあたふたしてる感じだが、
そのあたふたした感じを積み重ねてると
ふと振り返った時に、こんな事もあったなと時の流れの早さを感じたりする事もある。
与えられた時間は平等で、同じテンポで過ぎていく。
要は、気持ちの持ちよう
って事だな。
昨日の夜もサッカー談義。
トレーニングの考え方から、映像見て、お互いに意見を出し合ったり。
答えがないものを突き詰めるのは、すごく難しい事なんだが、
答えがないからこそ、色んな考え方があって、
自分の考え方をブラッシュアップする事ができている。
頭がお堅い人物と自覚してるんで(笑)
色んな事に意味がなければ、もしくは、どうにか意味付けしなければモヤモヤしてしまうが、
クリアになっていく感覚は、とても心地よく、
成長は振り返りの質に依存する
って言葉の意味も感じてるところだ。
昨日参加したメンバーは、9人。
少しずつ増えてきて、もっと増えたら面白いだろうな
って思ってるが、
志ある指導者が集うのは刺激にもなるし、負けられねぇ〜なっても思う。
随時、お待ちしてますので、興味ある方は三角まで。
という事で、、、
今週の日曜はサガン鳥栖との練習試合。
つつじカップの時は、けっこうな差を感じたが、あれから少し成長してると思うんでね。
ゲームの質は、日常のトレーニングに依存する
と思ってるし、
今週の練習の感覚だと、確実に前回よりもいいゲームが期待できる。
そういえば、小井土さんが著書を出された。

教えるを手放す。
サブタイトルには、
人とチームの自律を引き出すコーチング
と書いてあるが、
手放す
の文脈をどう捉えてるのか
にとても興味がわく。
手放す感覚には、
自由と規律の狭間があると勝手に思ってるが、
とても参考になりそうだし、さっそく読んでみようと思う。
小井土さんは、自身のSNSで、本の紹介をしつつ、売上の全額を蹴球部の活動費に充てさせていただきます
と発信されてた。
素晴らしい人だ。
人が人を作る。
今の蹴球部は、俺らの時代と比べて、もの凄く自律した集団になってる。
きっと、それは、そんなリーダーがいるから。
俺らにも絶対的なリーダーがいる。
シャイニングが全国に瞬く間に広がってる様子をほんと真横で感じつつ、
少し嫉妬感を持ってるが(笑)
俺は俺のフィールドで、負けないようについていきたい。
自律した人が集まる組織は強い。
うちのリーダーは手綱はがっちり握ってるが、それこそポジティブに捉えるなら、
手放してくれてると思うんでね。
責任感持って進むしかない。
俺が長崎を手放す事もそう遠くはない
とポジティブなメッセージとして、ケンタと松尾に伝えておこう(笑)









