愛用しているiPhone11ちゃんの老化が進んでおり、何度も日中居眠りをかましやがる。
操作しようとしてもタッチ操作がきかない。
突然死の恐れもあり、データが飛んでしまっては困る。
もう買い替えの時期だな。
昨日、世界の何だこれミステリーって番組で、JALの再建話をやってた。
倒産し、一年で過去最高益を達成し、2年7ヶ月で再上場。
白羽の矢が立ったのは、京セラの創業者稲盛和夫さん。
見た方もいらっしゃるかと思うが、
「あれ」ができれば再建できるという就任当時のインタビュー映像を題材に、
その「あれ」を紐解きながら、再建までのエピソードを追った番組だったが
答えは、すごくシンプルで、
社員の意識改革と、全員経営。
具体的には、我々意識を持ち仕事に向き合う事と、数字に目を背けず、みんなが経営者視点を持つ事
だったが、
マネジメント論を事細かく知るよりも、
そのシンプルさが妙に刺さった。
日常で、仕事にしても、サッカーの指導においても、
何かと試行錯誤する。それは当然だ。
だが、、、
結局、その試行錯誤の根本は、やる気、本気、意識、覚悟、責任。
それが支えていて、
それがあるかどうかで、試行錯誤の質も変われば、試行錯誤に費やす時間だって変わるように思う。
我が集団をイメージしながら、番組を見てたが、
段々と、そして着実に意識は変わりつつあり、それが確実にプレーに影響してきていて、
重なるように、プラス、これからどうマネジメントしていけば良いか
を考えていた。
幹部の意識を変える事から着手したJALの再建。
この文脈に沿えば、リーダーの存在は、不可欠と思ったし、
意識改革を進める中で、その陣頭指揮をとったのは、稲盛さんの側近の方。
リーダーを支える存在もまた不可欠で、それは誰になるのかなを考えてみたり。。。
そっから、全ての子を成長させるにはどうしていここうか??
それは、、、
チームにおける役割を理解させる事であって、
その役割というのに対して自分に矢印が向かないと、意識を変えるには繋がらないんで、
自分の特徴、武器を知り、それをもってプレーの表現に繋げないといけないなって思ったり。。。
昨年は、絶対的なリーダーになり得るじゅんぺいとかいじという存在がいた。
今の中3年代は、イチトをリーダーに据えたが、それは象徴みたいな感じで、
その側近にはおうすけとかやという信頼できる2人を置き、
その2人とコミュニケーション取りながらやってた。
そして今年のメンバー。
何が上手くいくかは、正解なんてなく、今手元にいる子達の性格なんかを理解しながら、
どうしたらよいか試行錯誤の真っ只中。
今年も素晴らしい集団にしたい。
その欲だけは持ち続けて、チーム作りをしていこうと強く思った。
それは、同時に個を育てる事に繋がると思っている。
昨日の練習も素晴らしかった。
少しずつ変わりつつある今がめっちゃ楽しい。

最後に、稲盛さんの名言を載せておこう。
何だこれ!!!!
っていうくらい成長を遂げたって、今年の最後に言えるようにしたい。









