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昨日のトレーニングでやっとスタートラインに立てたなと感じた
当たり前の頑張り
当たり前の強度
選手たちはタフにやっていたし、楽しそうに活気に満ち溢れていた
俺の練習を毎年多くの指導者やスカウトの方が視察に来られる。
その際に言われるのが、、
活気がありますね
強度が高いですね
選手たちが自発的に巧くなりたそうに求めてやってますね
と通年言われてきた
今年は言われたことはまだ無いが、昨日のトレーニングであれば言って貰えるだろう〜
正直3ヶ月くらいスタートラインに立つのが遅い
でもそこは仕方ない、、
本人たちが自覚して変わらない限りどんなトレーニングをしようがどんなコーチングをしようが意味を持たさない、、、
今年のチームは弱い年代の典型的な雰囲気だった
グラウンドに来てもぺちゃくちゃと話しなかなかピッチに出てこない
出てきてもルーティンの筋トレをバレないように回数を減らしたり
移動や行動が遅いし反応が鈍い
チームの道具も他人任せだったり、、、
強い年代と比較したら明白だ
でも同じ中学生
自分が変わり意識が変わればいくらでも取り返しはつく
昨日のトレーニングを続けていけば必ず勝てる集団になっていくだろうし個人の価値も高まってくると期待もできる
昨日はトレーニングから完璧に分けた
ガンバカップ組みに参加する選手としない選手
しない選手たちも数名は悔しという感情が見えたし参加する選手もすぐに入れ替わるという危機感を感じた
中学生は多感だ
敏感な変化に気付き言葉掛けはやらなければならないが、俺の基準を下げることは出来ない!
良い練習というのは練習内容も大事だがそれが全てではない
どのように?が大事
体のぶつかりあいが弱いのなら筋トレすれば良いし、勇気を持って先に体をぶつけたり腕を使う等のテクニックが必要。
そもそも予測と準備やポジショニングで球際にならないような術も大事だったりする
出来ないことに目を背けずに取り組みことも重要
うちの選手たちはみんな可能性の塊のような選手たち
良い取り組みで、良い練習をしチーム内で高めあう
その循環でしか強くならない
今週末のリーグ戦では少しは変わった姿を披露したい!

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