昨日はソレッソ鹿児島8期生の卒団式!

素敵な会を開催して頂きありがとうございます‼︎
この1年間チーム活動にご理解とご協力を頂き、たくさんの温かいご声援を頂き本当にありがとうございました。
グラウンド上では子供達と距離をとって頂き、スタッフに任せてもらい、子供達に全力で向き合うことのできる環境を整えて頂き、言い方が正しいかわかりませんが、本当にやりやすかったです。
最後のご挨拶の際に話をさせてもらいましたが…
いろんな面でサポートしてもらったにも関わらず、、県チビベスト16、全日準決勝敗退、フジパン1回戦敗退となかなか公式戦で結果を残すことができませんでした。
自分が監督でなかったらもっと勝てるのかな、
自分が監督でなかったらもっとうまくなったのかな
自分が監督でなければ、、、
っていうのを考える日も多かったのが正直な感想です。ただそんなを考えてても、グラウンドに着いて子供達と向き合う時間となる。子供達の顔を見るとやはり、
“与えて頂いた責任を果たすためにやるしかない“
と、覚悟を決めてグラウンドに立つことができた。
県チビベスト16
まだまだもっともっと頑張らないといけないよねって思わされた経験。
全日準決勝敗退
あと、一歩。あともう少しで掴めそうで掴めなかった経験。
フジパン1回戦敗退
ただただ悔しさしか残らなかった経験。
そんな悔しい経験や、、
夏のチャンピオンシップ優勝やシャイニングリーグ2部昇格などといった少しだけ報われた経験。
春夏の関西遠征や他にもたくさんの県外の合宿などで、非日常的時間の中でサッカーだけに打ち込んだ経験。
そんないろんな経験をすることができ、本当に逞しく成長していってくれたと思う。
公式戦で結果は残すことはできなかったけど、自信を持って次のステージに送り出せるくらい…サッカー選手として強く、逞しく、うまく、、、なってくれたと感じます。
最後の挨拶で子供達に伝え忘れたことがあって…
ひとつは“感謝“の気持ちを忘れないでほしいってこと。
ついつい当たり前のことのように感じてしまうかもしれないけど、、
サッカーができること。
毎日グラウンドに来れること。
遠征や合宿に行けること。
試合を応援してもらえること。
毎朝早くから弁当を作ってもらえること。
帰ったら温かいご飯が作ってあること。
あげればきりがないけど、、、
その全部は、決して当たり前ではないってこと。
支えてくれる家族がいて、、
応援してくれる人がいて、、
一緒に戦う仲間がいて、、
そういうたくさんの人の支えがあって、今こうしてサッカーができている。
だからこそ、これから先どんなステージに進んでも、何歳になっても…その“感謝“の気持ちだけは絶対に忘れないでほしいと思います。
もうひとつは、、、
これから先の人生で、うまくいかないことや、壁にぶつかることもきっとあると思う。
そんな時は、ここで経験してきた悔しさや努力してきた時間、、仲間と過ごした日々や経験が必ずみんなの力になるし背中を押してくれるはず。
なので、そんな時こそ“挑戦“し続けてください。
指導者人生最後の担当がこの子達でそして保護者の皆様で自分自身幸せ者だと思います。
ありがとうございました‼︎
次のステージはお互い0からのスタートになるはず。
この子達に恥ずかしいところを見せれないので、、
突っ走ります!!!!!
ではでは〜💤









