子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

BLOGブログ

アバター画像

ミスの質



ソレッソ長崎の体験申し込み。

 

今か今かと待ちわびながら、過ごしてて、

 

スプレッドシート眺めては、落ち込み(笑)

 

ケンタに

 

これ反映されてないんじゃないの??

 

って聞いたが、

 

いや0です

 

と言われ、

 

かなりの日数が経過したが、

 

ようやく待望の1人目!!!

 

これを皮切りにとはいかないだろうが(笑)、

 

この一歩踏み出した感は、なぜか充実感に溢れている。

 

今日も、期待と落ち込みを右往左往しながら、スプレッドシートを開き続けよう。

 

何をやるにしても、スモールスタートから。

 

スタートしたら、全力で進むのみだ。

 

昨日は、変化が見える練習になった。

 

しつこく、くどく、そして拘りを持って。

 

観る事をテーマにしながら、特に局面、対相手を意識したトレーニングをやったが、

 

うまく外せない。ぶつかってしまう。そもそも見えてない。

 

そんな感じでスタートした練習も、

 

最後のゲームでは、だいぶ改善されて、良いプレーをたくさん見る事ができた。

 

ミスには、種類があると思う。

 

積極的か消極的かももちろんあるが、

 

もうひと軸付け加えるならば、

 

意図的なミスであるか、無意図的なミスであるか。

 

積極的にプレーしてるが無意図

消極的で無意図。

 

これは、同じミスを何回も繰り返すだろうし、上達や変化の近道にはならない。

 

積極的で、意図的。

 

これが最高。

 

でも、

 

消極的であっても、そこに意図がある事を感じれれば、

 

それは、ナイスプレーになる。

 

何を意識してるか?はすごく重要で、

 

そこには、

 

指導者のここを意識させたいと、選手のこれを意識しなければ

 

の暗黙知的なコミュニケーションが発生してる。

 

指導者はコーチングするし、選手はプレーで表現するという

 

双方のやり取りにはなるが、

 

見え方としては、指導者が言ったものを受け取るような構図。

 

だが、そこに暗黙知的なコミュニケーションがあると言ったのは、

 

指導者と選手を繋ぐ間には、選手側に、

 

理解する。理解しようとする。という

 

フィルターがあるはずだから。

 

もちろんコーチングの質であったり、トレーニングの質も大事であるという前提があるのは言うまでもない。

 

その前提の中での理解力に関わる部分。

 

これがないと、

 

ミスがどうであるかが、変わってしまうし、

 

ミスの質が変化しないと、上達には繋がらないだろう。

 

昨日の練習は感触が良く、

 

というのは、理解しよう。チャレンジしよう。

 

が感じられたものだった。

 

ここ最近、伸び盛りのワンパク5年生がいるが、

 

その子が変わってきた要因は、

 

間違いなく、練習への向き合い方が変わってきたからだと思う。

 

アバウトなプレーが多かったし、ピッチ外でもアバウト(笑)

 

そんな彼が、積極的にゴール運んだり、道具片付けたりしてるのを見ると、

 

何かを受け取ろうという素地ができてきたと感じる。

 

そんなとこまでやっぱり見るし、そういったベースが整えば、

 

いくらでも成長する。

 

可能性は高い(笑)

 

俺らは高みを目指す集団だ。

 

どういう目的で、どんなアプローチをして、どう改善して、コツコツ成長していくか。

 

このブラッシュアップは、絶えずやり続けていかなければいけないと思う。

 

色んな事が意図的でなければいけない。

ブログカテゴリー

コーチ

新着記事

月別アーカイブ

2026年3月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
鹿児島市内ご案内
鹿児島市内ご案内
×
ご案内
プレトレ案内
×