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昨夜は夕方から大親友の結婚式が17時〜入っておりましたので、素晴らしい温度差ではありましたが披露宴に参加させてもらいました。
少し遅れて参加することになった為、すでに会場つくと薄暗い室内の照明となっておりましたが、結びの挨拶が終わり会場がいっきに明るくなると…
同じ卓の友人から、、、
『目がパンパンだけどそんなにこいつの結婚式に感情移入できるとか素晴らしいね笑』
と、笑われるほど目が腫れてたようです笑
一次会でドロンさせてもらい、自分自身と向き合う時間を作りました。そして敗戦から1日が経った現在でも、やはり思い浮かぶことは昨日の試合の残像のようなもの。
そんな事を考えながら、、、
ただ、行き着いた答えは…
すでに起きてしまった結果は変わらない。
と、いうこと。
ならば、残された期間の中で、自分にできることはどんなことがあるのだろうかと考えるようになりました。
自分自身が勝手に落ち込みすぎて、負のオーラの状態で残りの期間を過ごすことが子供たちのためになるのか?
そんなことよりも…誰よりも前を向いて、、、
取り返すことができないかもしれないが、起きてしまった事を取り返すくらいの気持ちでグラウンドに立つことのほうが、受け持たせて頂いた責任を果たすことになるのかもしれない。
卒団まで残りの期間は短く…できることは限られているかもしれないが、最後まで子供達と向き合い自分がやれることは全力で取り組みたいと思う。
そしていま受け持っている6年生12人が次のステージで輝き続けれるように、微力ながら全力でサポートしていきたい。
自分自身もソレッソで育ち…この28歳となる年齢までソレッソスタッフの皆様に人として大きく成長させて頂いた。
そんな感謝の気持ちを…少しでも残りの期間で恩返しできるように、自分自身も成長して恩返しできればと思います。
何度も書いてしまうが…
起きてしまったことは取り戻すことはできないが、ここから子供たちの未来は大きく変えることができると思う。
そんな責任を持ち残りの期間は過ごしていきたい。
最後になりますが、敗戦後から多くのメッセージや電話を頂き…気にかけて頂いた指導者の皆様そして保護者の皆様ありがとうございました。
そんないろんな方からメッセージを頂き…
悔しさや反省を抱えたままで、、ただ、それを理由に立ち止まるのではなく、次に繋げる行動を積み重ねていくこと。それこそが、指導者として、そして大人としての責任なのだと感じることができました。
もう一度原点に立ち返り、日々を大切に過ごしていきます。この経験を糧に、子供たちとともに、最後まで走り抜きます。
よろしくお願いいたします。
それでは、いつものような最後はこちらで締めくくらせて頂きます‼︎
ではでは〜💤

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