子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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リベンジマッチ



昨日の朝倉大先生のブログは、流石という感じで、とても勉強になった。

 

ガラパゴスの話。

 

ガラパゴス諸島の生物は、独自の進化を遂げているという事なんだが、

 

今年は、せいじさんが監督引退という事で転機の年。

 

人間ガラパゴス

※決してディスってはいません(笑)変わり者という比喩でもございません(笑)独自の進化を遂げてるからなぁなんて事も1ミリも思ってません(笑)

 

であるせいじさんを中心に、また新たな形でソレッソグループは進化していくと思うが、

 

組織も新陳代謝。

 

俺は、そろそろ絶滅危惧種の頃だったゾウガメだから、

 

ぜひ、ゾウガメがわがまま言わないように、

 

それぞれが新たな役割を持って欲しいと思っている。

 

俺にできない事もたくさんある。

 

できる事をやりつつ、

 

俺らはガラパゴスグループなんで、色んな事にチャレンジを繰り返し、

 

もっと進化していかないとな。

 

もっともっと頑張ろう。

 

昨日の練習は、ちょっと動画を撮りながら。

 

もう一度、自分達を見直すために、

 

せっせと取り組み始めてる事があるが、この考え方を落とし込むためには、こんな練習をしてる

 

ってのを共有して、

 

これがゲームのどの場面で現象として出てくるかを、

 

映像で切り取り、まとめれれば、

 

より具体的な指針を示せるのかなと思っている。

 

もちろん、、、

 

コーチ独自の視点や考え方を重視しているのが、俺らの良さだから、

 

それをもって、こうやりなさい

 

という事はないが、

 

ベースがもっと揃うと、ソレッソとは?

 

が明確になると思うんでね。

 

さっそく、朝倉先生からは、こんな部分はないんですか?

 

だて質問がきたし、

 

そういったコミュニケーションをはかりながら、意見を集約していこうと思う。

 

間違えてはいけないのは、

 

それで個性が消えない事。

 

これは、ソレッソで最も大切にしている部分なんで、

 

考え方としては、

 

考え方をチームで共有する事で、全体の主導権を握り、個性を発揮しやすい状況を作る

 

こんな感じである。

 

ベースがありつつの中で、それぞれ年によっても、熊本、鹿児島、宮﨑、長崎と選手のキャラは違うから、

 

特徴が、その中で活るように。

 

デカやつがいれば、放るボールも必要だし、ドリブルで壊せる選手がいれば、壊させる。

 

後は、マネジメント次第だ。

 

今日は、めっちゃ楽しみにしてた鳥栖とのリベンジマッチ。

 

1試合目は負けたが、

 

チャンスのクリエイト数は前回の日の隈マッチより増えたと思う。

 

まぁ鳥栖とはそんな拮抗具合。

 

ネガティブな内容ではないんで、2試合目は勝とう。



 

 

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