年明けて、やっと冬らしく寒い日になってきた。
今朝テレビをつけると、雪マーク。
雪はいらんな(笑)
元旦も、いつも通りのスケジュールで動いた今年のスタート。
実家に行き、飯食って、大牟田のイオンモールに行って、帰って寝る。
実に暇すぎだ(笑)
パソコンをいじりたいが、持って帰るとやってしまうんで事務所に保管中。
全日の時、前ちゃんが
ちゃんと仕事しろよ
と持ってきた書類。はやく捌きたい。
朝から、これまた毎年恒例の箱根駅伝。
日体大は、78年連続。
駒澤大学は60年連続。
早稲田大学は50年連続。
1本の襷で繋がれた伝統の重さを感じる。
こんなに年月を積み重ねると、それは当たり前のように感じられるが、
おそらくそれは、全く当たり前の事ではなく、
これまでにたくさんの紆余曲折を繰り返しながら、伝統を守り続きてきたのは容易に想像がつく。
記録を伸ばす事に精一杯なのか?
そうではない。
繋がった襷の重さに、意地やプライド。
そして、自覚と責任。
解説の人が、自分のためではなく、チームのために
と言ってたが、
背負うものが増えれば増えるほど、集団の力は、より強固になっていくのかななんて事も感じる。
スポーツの素晴らしさを感じる箱根駅伝。
一生懸命だった学生時代を思い出すし、青春を捧げた学生時代を誇らしく思う。

全日の時会った
サンフレッチェの後藤さんと、レイソルのやっさん。
切磋琢磨して一緒に過ごしてできた縁は、何よりも深い。
帰省したOB達は、
今日はソレッソ忘年会です
って言う。
縁が繋がるようなチームである事は、喜ばしい。







