遠征期間は、よく食べる。
かさ増しした体重を戻すべく、走りはじめて昨日が2日目。
3日目の朝。晴れ晴れと気持ちは新年を迎えているが、身体はガタガタである(笑)
あっっっ、、、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
せいじさんから受け取ったバトン。
って言っても、まだその実感は全くないが、2026年は確かに体制が変わるわけで、
おそらく、何度か壁にぶつかりそうな予感。
大会期間中、取材の中で、せいじさんが、次は三角に渡すと言ってくれてたらしく、
決勝が始まる前、
記者の方が、
次、バトンを受け取る事になりますが、今の気持ちはいかがですか?
って聞かれたが、
正直、いつもは流暢に聞かれてない事まで喋ってしまう俺が(笑)
うまく喋れなかった。
5年前、一度受け取ったバトン。
あの時は、シンプルに重いっていう気持ちと、俺がみたいなワクワク感とが入り混じり、
気持ちと頭の中はリンクしてた気がするが、
今回は、その時とはわけが違う。
監督業引退というエピソードが詰めた今大会の意味は、
俺だけではなく、繋ぐ者にとっては
もっと頑張れ
のメッセージだと思うし、プレッシャーもこれまで以上にかかるだろう。
何度か全国の舞台を監督として、経験させてもらってるが、
ベンチにいるせいじさんももういなくなるのは、不安ではある。
監督業引退の意味は、
ピッチで指揮をとるだけでないんだぞ
を言われてるようで、
なんという置き土産をしてくれたんだと思ってしまうが(笑)
ポジティブに捉えて、それは期待だと思ってやるしかないし、
ヒデ、竜馬、翔大。
優秀な3人も同じ気持ちで、頑張らないとって思ってるはずなんでね。
今年の目標は、
王座奪還
これしかない。
俺なりに意味を汲み取って、出した答えは、
ピッチ内の事に関しては、
一度日本一になり、2度目があれば本物になるかな
と常日頃思ってて、今回の結果でより自信を持ち、ソレッソとは
を確認できたんで、
いる戦力の中で、細々とした選手の特徴だったりを整理して、個の強みをどう活かすか?
を考えればいいと思うが、
ピッチ外。いわゆるマネジメントみたいなものは、もがきながら答え探しをしていく。
そうなるだろう。
となると、もうせいじさんはいない
みたいになっちゃうが(笑)
代表職は、彼にしかできない。
1ステージせいじさんが上がれば、俺も1ステージ上がる。
頭で理解してても、行動が追いつかない可能性は自分の性格上大いに考えれる事なんで(笑)
最初からもがくと宣言しておこう。
尻を拭ってもらう場所が変わるだけだ。
この後ろ盾があるのは、俺にとってはめちゃデカいし、
俺も、そんな後ろ盾になってはいかなんかな。
いや〜頭が痛い(笑)
その必要はないくらいのスタッフ達だけど。
俺は俺の役割を。
という事で、2026年。
熊本だけでなく、鹿児島、宮崎、長崎とソレッソグループがこれまで以上に進化できるように頑張っていきましょう。
一番成長できるのは、
あの人には負けないだったり、あの人を越えてやる
みたいな根性論と、
覚悟と、責任のレベルだと思う。
そんな個の集合体であれば、子ども達のサッカー同様、強い集団になれる!!!

今年もこのピッチに立とう。
鹿児島、宮崎、長崎。
負けねぇ〜ぞ
なんだが、ともに成長できるように、一枚岩となってソレッソグループを進化させましょう!!
ブログを休もうと思ったが、書いてるのは暇だからという事はいうまでもない(笑)







