子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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背負って




最後の県大会に向けて、徐々に緊張感も高まってきていますが









もちろん、今年度でチームが閉店ガラガラではないんで次年度への準備も進めているところです













誰がどこの学年を担当するなど、気になるところはたくさんあると思いますが





それは乞うご期待ってことで(笑)





っていうか、まだ担当については特に話し合っておらず、何も決まっていないってのが正直なところ





じゃあなんで、こんな話題をブログに書いた?となりますが





次年度に向けていろいろと計画中であります。













ソレッソ鹿児島としてはもう次で7年目?8年目?





自分が入ってから5年目を迎えます





5th anniversary ですよ





セトグチの5年目はどうでもいいですが(笑)









チームが10周年を迎える前に、もう1つ基盤を強固にしていきたいとは思うところですが





なかなか動けずにいた。









うーん。





どう動いていいか見つけられずにいた





ってのが言い方としては正しいかな。









先日、鹿児島のスタッフが緊急招集され、真剣な話をしたんだけど





それぞれの意識改革のきっかけになったのではないかと思う









新たにチャレンジすることで生じるストレスに止まってる場合じゃない





現在のスピード感では全然足りてない





もっとそれぞれが頑張らないかんと





ボスの方からそれぞれに話してもらった感じだ









自分個人としては改めて覚悟が決まった夜となった













自分、なんだかんだ言っても、昔気質の人間なんで





心のすみっこには、自分が前に監督していたチームのことを未だに大切に思っている





目立った結果など残せていないが、マジで人生かけてやってたって自負はある





たくさんの子どもたちが、自分から理不尽を受け、それでも頑張り続けて、立派に巣立って行ってくれた





そこには、たくさんの保護者の理解と協力があり、時には衝突しながらもお互いが子どもたちのために、その時にできることを全力でやってきた





そんな大切なチームを離れてソレッソのコーチするってことは、簡単ではなかったのです。









すなわち、巣立って行った子どもたちが、関わってくれた保護者さんたちが





『監督がんばってるなー!すごいなー!』





って思えるような姿を見せ続けなきゃいけないと思ってる(勝手に背負ったつもりになってるだけですけどね)









そんなわけで、自分が、ソレッソ鹿児島が衰退するわけにはいかんのです(すげーわがままな理由だなオイ笑)





それが自分を奮い立たせる力の源になっているのは間違いない





休みなくったって頑張れるもん。









それと同時に、自分はサラリーマン指導者であるので、仕事の方もしっかり仕組みづくりしていかなきゃならない





それが今日、書きたかったことなんだけど、前置きが長くなり過ぎたぜ(笑)













4月から、劇的に業務が増えることが確定してるんで、その準備を進めていってるんだが





1人の職員のわがままで劇的に上手くいかない





まじ、自分の周りって言うこと聞かないやつばっかりなのかな??って錯覚するほど(笑)





たった1人のせいで、就業規則を熟読し直したり、労働契約法を調べたり、





通常ならやんねー仕事が増えてますが、それも自分の知識をつけるためと思って前向きにやってはいます













自分が1番やりたいことってサッカーの指導なわけだから





それを思う存分やるためには、何をしなきゃいけないかってのを常に考えてる次第です









新しいこと、目立つことをやっていくと必ずアンチは一定数発生するが





それって別に自分たちの取り組みを抑える要因にはならないし、立ち止まる理由にもならない。





チームも自分も走り続けなきゃいけないなって





今日は最後までマジメに書き上げました。













でも、ホントに書きたかったことは













この人はこんな感じの人って話題になり





広川さんが





『いやいや。俺ってオラオラではないやろ?』





って言うから





中原とマサトと無言で目を合わせて





『広川さんはオラオラではないです。

















オラオラオラオラです。』





って話が、あの夜のハイライトだと思います。









ちなみに、マサトはずっとピヨピヨしてました(笑)









やっぱりふざけたい欲には勝てなかったぜ。


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