子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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サッカーできること




公式戦期間が終わってひと段落





そんなこと思ってたわけではないんだが





年度末を控えて、仕事もなかなか厳しい状況





今の環境では打つ手がないような問題も発生し





スタッフで話し合うも、かなり難しいし納得しにくい状況にある









頑張らないといけないのは重々承知だが





頑張ってなんとかなる問題なのか?





という、





『何をどのように改善すべきか』





って具体策を現場におろせてない









そんなモヤモヤを抱えてたんだが





昨日はひょんな流れから、別施設の施設長さんが見学に来られた





対応してる中で、お互いの施設が抱える悩みや問題を話ししてて





まぁみんな同じような問題を持ってるし





そんな大変な感じなんですか?って話も聞いた





それで気が楽になったわけではないが





どこも一緒じゃんって





ポジティブセトグチはちゃんと切り替えることができた









気がする(笑)









チーム作りでも似たようなことはあって





どこのチームでも少なからずなにか大変なことはあって





人数を抱えるチームにも、また別のカラーのチームにも





それなりになんかあるもんなんじゃないかな





特効薬が無くても、話をできる仲間がいれば





少しだけ気が晴れることもあるだろうし、次へのヒントを得られることだってあるだろう









ついこの前も負けた後には『心に傷組』で話もしたが、





「負けるってなんなんだろう・・」





って、哲学者みたいなことを若手が言うんですよね





それに対してその場では特に何も言ってないが





今、キャラを踏まえて何か言うとしたら













『勝ったことないしわかんねー(笑)』かな。









急にサッカーの話になったが(サッカーチームのブログだから別にいいよね)





この2年間、高学年ではない学年を担当して、今まで触れ合う機会の少なかった指導者さんたちと話すことも多くなった





2年もあれば、初対面が劇的に面白くない自分でも話せる仲間は増えるわけで









みんな、担当してる子どもたちと真剣に向き合い





「勝つ喜びを味あわせてやりたい」





「サッカーを通じて逞しい人間に育ててやりたい」





って似たような想いをもって接する毎日を過ごしてる









それと同時に指導者は、





自分が子どもたちに与えてるもの以上の気付きや学びを与えてもらってる





子どもたちに日々成長させてもらってるんだと













締め締め迷子の中でここに着地(笑)









ホントは





仕事うまくいってないけど、【しんどい時こそが真価が問われるぞ】ってことを言いたかったけど





結局、同じ目標に向かって共に走る仲間もライバルも





自分にとってとても重要なものだよ





って話になってしまった









ソレッソで滞りなく指導させてもらえてるのは





会社の理解があってこそなので





ここは自分の知恵の出しどころ!





踏ん張らないとな!


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