子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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ふざけんな



息継ぎなしで50メートル泳いだような気分です




1日が早すぎる



今日は練習にも遅れちまった。



夕方の業務、なんか1つが狂うと難しいなぁ








今日の朝刊の1面は鹿児島国体の実質中止の記事




なんとなく中止になるのは予測できてたけど



なんかやり切れないな。



しかも霧島市は女子サッカーの会場になってた



卒団生たちの活躍を観れる可能性もあったわけで



地元で国体が開催される年に、ちょうど選手としてプレーできる年齢っていうのも、ある意味では奇跡なわけで




ほんとやりきれないな。




霧島市も含め、いろんな準備を進めていた自治体も計り知れない衝撃だろう




霧島市サッカー協会の重鎮さんたちは



「もう辞めたいけど国体までは頑張ろう」



みたいな雰囲気だったけど、どうなるんだろうか





再来年までは開催地正式決定してて



内定や内々定でいうと2029年までは計画が進んでるらしい





鹿児島県民、またサッカーに関わる身としては



延期にしてでも開催してくれって言わなきゃいけないんだろうが




仮に、



来年、再来年、正式決定してる県に



『こんなん誰のせいでもないですやん。これで鹿児島だけ開催できないってなれば、こっちいろんな準備してきてますねん。考えられへん大赤字ですやん』



って主張して(なぜか関西弁)




ではみんな平等に1年ずつ後ろに延ばしましょう



って



仮にそうなったとする







そしたら鹿児島県民としては



国体のために頑張った人たちにとっては




万々歳なんだろう。






でも、ちっぽけだが



イチ指導者として言わせてもらうと




ふざけんな!



経済効果とかそんなんかかった時だけそんなこと言ってんな


そんな決め方するなら



今の大学4年、高校3年、中学3年、小学生6年にも



来年でもいいから、なんかやってやってくれよ!




って心の底から叫びたい





だいぶ憶測が進んだ上での話になってしまったが





これは新聞で



【延期含め代替案模索】



って記事を見たから。




国体だって


【今年しかない!】



ってことなんだろうが



 

子どもたちの人生だってまさに




【今年しかない!!】



なんじゃなかろうか。





そんなブログを書いてたら




夏の甲子園も中止が決まったと。





経済的損失とんでもないやん。





けど高校3年生の球児の気持ちもとんでもないやん。






自分がフットサルで本気で目指していたのは日本一



それは全国大会があってこそ目指せるものだと思う




社会人しながらあんだけ頑張れたのも




地区大会があり、全国大会があったから。





なんとかなんねーのかな。



この現状。




真剣勝負したいよな。












って最後に気になったんだけど




カナヅチのセトグチから言えば相当神業なんだけど




50メートル息継ぎ無しって




けっこうイケるもんなのかな?




また、例えをミスったな(笑)


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