子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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せとぐちコーチ

おめでとう



昨夜は


ソレッソ鹿児島卒団式




の予定だったが





規模を縮小し、




6年生だけで集まっての飲み会






3月は全く会う機会がなくなってしまって



久しぶりにみんなに会ったが、元気そうでなにより。







会の中では




メンバーそれぞれがお父さんお母さんに感謝の言葉を述べ、



中原くんからの言葉を受け止め、




簡易的な形ではあったが




次のステージへ向かっていくための節目を作れたのは良かったと思う。





中原くんが、



『また後で話する時間あるから』




って言うから




乾杯の挨拶をサラッと済ませてしまったので



 

真面目にここに書こうと思います。

 


あくまで個人的なメッセージです。





中原くんがソレッソ鹿児島を立ち上げたときに、最初に入会してくれた子が卒団を迎えるという


ソレッソ中原で言うと


実質の1期生みたいな学年にあたるこの学年








中原くんと共にスタートし、



下級生のサポートも借りながら活動してきた



1〜4年生なのに、6年生を相手にしないといけないような



そんな今では考えられないような



苦しい悔しい想いもたくさんしたと思う




そんな6年生が



夏の県大会ではベスト8



最後の県大会では最終日まで勝ち進みベスト4




素晴らしい成績を残してくれたのは




ホントにすごいことだと思う








5年生の時に担当させてもらったが




中原くんのチームに入会したのに、


急に担当が自分になったことで、



子どもたちも難しい部分があったんじゃないかなって思う





そこで、少しでも勝たせてやれたら良かったんだが、



ことごとく負けてしまって、



悔しすぎる1年間を過ごさせてしまったので



そういう意味でも6年生になり、



立派に戦う姿には素直に感動させられたし、




結果が伴っていくのは自分も嬉しかった。





ソレッソ鹿児島が鹿児島県で1番を目指していく中で



最初の指標を作ってくれたメンバーたち




残された後輩はこの結果を1日でも早く超えていけるように努力をしていくだけ




卒団する子どもたちも



頑張って頑張って刻んだこのソレッソ鹿児島での結果が




『過去の栄光』ってならないように




それぞれの道で努力を続けて欲しいと思います。




君たちがソレッソ鹿児島で得た財産って





県大会のメダルじゃないんだよ。




赤い線が上に伸びてるトーナメント表ではないんだよ。







優勝するために


メダルを取るために




どんな気持ちで練習してたか




どんな努力を重ねたか





そんな


【過程】


だと思います。





これから進む先のステージには



小学生の時には結果を残せなかったけど



素晴らしい過程を歩んでる



ライバルたちもたくさんいると思います。




小学生の時の結果で満足していると



あっという間に抜き去られてしまうぞ。





勝っても負けても努力は継続です。





6年生の明るい未来を願います。






おめでとー!

















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