子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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せとぐちコーチ

Jリーガーの言葉



自分探しの旅から帰ってきて(中田ヒデか!)




今日は早朝の草払いからスタートしてます




飛行機到着から11時間ほどで鬼の現実です(笑)






1日目の東淀川FCの話をもう少し。





4年生の練習を担当させてもらうなど、貴重な経験をさせてもらったんだが、



まだまだある。







自分が勤めていた頃に一緒にサッカーしていたスタッフで


今現在もサッカーの指導に日常的に入っているのは2名だけ。



昔いた社員さんスタッフは、異動でフィットネスジムのスタッフとして働いていたり、



昔のバイトスタッフももう他の仕事をしていたり。




なのでグランドでは自分が一緒に働いたことのないスタッフがほとんどだったんだが、





初めましてのスタッフの中に




U13からU18(くらいまでかな?)の年代別日本代表で活躍し、



東淀川出身で、ガンバなとで活躍した元Jリーガーのスタッフがいた。



自分が指導を始めた2002年に小学6年だった子。



当時、


「都会の小学生ってこんなにうまいのか」



って衝撃を受けたのはおぼえてる。




って説明が長くなったけど、




その元Jリーガーとたくさん話をすることができた。





ミーハーな質問かもしれないけどって前置きして




色々と質問をしてきた。





えっと、まずは













『ぶっちゃけ、モテるんですか?』












嘘です(笑)


すみません。ふざけずいきます。






『小学生の時に指導されてたことが、プロに入って役にたったと実感できたことってあるの?』




1番最初に、1番聞きたかったことを聞いてみた。



質問の答えを全部は書けないが(ヒ◯ミ◯ブログみたいに長くなるので笑)



その子の中にはU12の頃に指導されたことは頭に残ってて、



「あの頃がなければ、プロにはなれなかったと思います」




って言ってた。




それを聞いて、勝手に誇らしい気持ちになったよね(笑)



他にも色々とここに紹介したい話はあるんだけど、(ヒ◯ミ◯ブログみたいに長くなるので笑)





ジュニアの指導者であれば、




とりあえずこれだけでよくないですか?(誰に聞いてんねん)




やはり自分たちは、今、担当してる子どもたちの未来に触れているってことなんだと、




その子がプロになれなかったとしても




1人の人間としてどう成長していくかという部分で



自分たちの役割は大きいんだと改めて気合を入れられた思いがしました。



もし、この質問に



「いやぁぶっちゃけ、プロの世界もフィジカル、身体能力重視です。能力高いやつが生き残るんすよ」


なんて言われたら、ひどくへこんでただろうな(笑)



まだまだ貴重な話はたくさんありますが、



草払いが忙しいので今日はこの辺で。




あれ?











ヒ◯ミ◯ブログみたいに長くなってます?(笑)





貴重な話をありがとう!












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