子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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せとぐちコーチ

墓前にて



お盆にお墓参りをするのは、ある意味当たり前だけど




正直、数年前まではそんなに重要なことって思ってなかった





自分の父親が他界してから、なんとなーくお墓には行かないといけないかなって思うようになり







2年前に一緒に指導してたコーチが亡くなってから、盆と正月と命日のお墓参りは必須になった。





今年はおコゲ3姉妹を連れて行くことができたので、コーチも喜んでくれたかな。






人生の中には、必ず重要な出会いがあると思うが




このコーチとの出会いがなければ、間違いなく今の自分はないと思う。






前のチームであれだけ好き勝手動き回れなかっただろうし




今、中原くんを支え(実質は支えてもらってばかりだが笑)、共に上を目指し歩んで行こうって考えにもなれただろうか。





このコーチとの出会いがあって、共にチームを作り上げてきた歩みがあったからこそ




そして、




ただがむしゃらに一生懸命にチーム作りをしてきて



子どもたちや保護者や、他チームの指導者、他チームの保護者さんたちとたくさん出会ってきて




少しずつ成長させてもらって、今の自分があるのかなって思う








歳をとっていけば、色んな背負うものも大きくなり重くなっていくけど、




今、頑張ろうと思える活力源の中に、




このコーチに情けない姿を見せることはできない



って想いがあるのは確か。





コーチが担当してくれてたちびっこたちももう5・6年になりました。




ソレッソで巣立っていった子もいるし



ソレッソでサッカー続けてる子もいます。




自分が責任持って見届けますね〜。










お墓に行って、初心に戻れたので




またコツコツと積み上げていかないとな。














いかんいかん。



やたらと昔を思い出して浸りすぎだわ







って思ってたら











偶然にも1期生の代の役員さんにも遭遇した。






「だいすけ監督が頑張るんなら親も気張らんないかん」



って言って



始めた時、2〜6年で14名くらいしかいなかった団員を





40名近くまで増やしてくれた。








延岡に単身赴任されていた当時、




自分がチームを閉めてソレッソでコーチになると聞き



家まで駆けつけて背中を押してくれた。




 今朝は少し喋っただけだったが、この方にも返しきれない恩がある。





まだまだたくさんのお世話になった方々はいるし



現在進行中でお世話になってますの方々もたくさん。





お墓参りにいって、改めてサッカーと子どもたちに関われている今に感謝しなければならないと思えた




そんな方々に俺、頑張ってますよって報告できるように





昔からの目標




【鹿児島県No.1】を




中原くんと共に早く成し遂げたいな。











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