子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

BLOGブログ

せいじコーチ

向き不向き



今朝の朝刊


熊本出身の女の子(高校生くらいかな?)が東京で寄宿舎生活をおくりながら


トップアスリートを目指している


レスリングだったかな?


熊本時代は柔道をやってたようで


11歳くらいの時になんかが良くてJOC(日本オリンピック委員会)の特別強化選手に選ばれたようだ


やった事もない競技の特別指定選手


親元離れて大都会での生活


色々とあっただろうな~


同郷として頑張ってもらいたいな




以前、中国では聞いたことがあった


幼い頃に色々と検査をしその子が何のスポーツや種目に向いてるかを見定めるって事を


1人っ子政策の影響らしいが、せっかくなら向いてるものをやらせたいってコメントを見た記憶がある



東京五輪誘致に成功し


日本でも


色んな所でそういう流れがあるようだ


熊本は断ったのかな?詳細は知らないが


多くの子どもを集め色んな数値を測定し向いてる種目への変更を斡旋


今までは天才を見付けるだけで良かったが、これからは天才を見付けて育てる時代って書いてあったし・・


金メダル獲得上位3位以上を目指すために1000億の予算を作ってるとの事・・


なんか、凄いな~


俺は好きで楽しいから頑張るってのがスポーツの良さだと思う


もちろん、様々な種目のトップアスリートになれれば幸せだろうが


導入のタイミングで「あなたはこの競技よりこの競技をしなさい」って言われたらどうなんかな?


向き・不向きいろいろあっていい


色んな経験して、サッカー通じてたくましくなればいい


人間関係や努力する重要性、コミュニケーション能力などなど


社会に出て重要な要素がいっぱい詰まってると思う



まあ、でも世界と戦うためには、そんなノンキな事言ってられないんだろうな~


無責任な俺はTVで見る側の時は


「なんや~、勝てよ」って思うだろうしね


国を背負って戦う選手を育成するって


大変なんだろうな~



自分が好きで信じた道で熱くやれる


これに越したことは無い




好き勝手に書いたが


それでも俺はOB達がいつか日の丸背負ってW杯を戦う姿を夢見ている


手段や方法は違うかもしれないが


JOCの方々と想いは一緒かもな


子ども達よ


夢はデッカクだ


夢からの逆算で頑張れよ



ブログカテゴリー

コーチ

新着記事

月別アーカイブ

2020年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
ご案内
PDFダウンロード
×