子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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せいじコーチ

ここからだ



昨日の練習試合


メンバー選考を行い初めての練習試合だった


今年のVメンバーに入った6年11名と5年5名


色んな面で俺が選び責任もって強化してくましい軍団にしようって思っていたスタートの日


「メンバーは選考は終わった。後はここから競争だ。スタメンは勝ち取れ」ってな感じでスタート


序盤の試合は頑張ってた


一生懸命がウリだ


必死にやるがウリだ


それは伝わった


ブルーウィングにはやられたが、必死さが伝わる内容だった


悔しいが現時点では力負けだったな・・・


そんな午前中が終了し


昼食タイム


去年まで、口うるさく言い続けてきた食事の量


「食べる事は勝つことだ!」


「食欲と戦闘能力は比例する」


こう思っているし、過去の選手たちから言えると確信している


伝わってるかな~って思ってたんだが


超残念だった


そこは個人で家庭でやって欲しい部分


去年は食べなくても良い子がいっぱい食べて、食べないといけない子が食べないってなっちゃったから


チームとしては少し静観していた



1日何試合もやるんだ


そんな量でパワーになる訳がない


って思ってた


そんで、夕方最終試合のアスフィーダに完敗


アスフィーダの選手たちの方が


「やってやる」


「負けるもんか」


ってのが伝わってきた


悔しいが必然だな


モチベーションも走力も体力も意識も技術も完敗だ


って事で


解散時間をとっくに過ぎてたが


見逃すわけにはいかなかった


あれですんなり解散してたら見捨てるって事だったから・・・


おそらく子ども達は「負けたから」って思ってると思うが


そうじゃないんだな


一生懸命さや必死さが伝わんなかったからなんだ


途中で「ヤバイ、どうしよう・・・」って心の声が聞こえてきたからなんだ


その後、隣の小学校で


暗くなる前まで


走ってもらった


俺が走らせるときついって感じたかな、改めて


途中で泣き出す選手


きついに負けて心折れる選手


歯を食いしばって絶対に心折れずにやめなかった選手


顔面蒼白になりながらも食らいついて頑張った選手


様々だった


嘘のように感じるかもしれないが


最後までやりきった選手は


飯をがっつける


途中で心折れる選手は


食えない


いや、食おうと努力が見えない


別に力士みたいに食えなんて言ってない


感じて欲しいものだ


家で飯の取り合いなんてしないんだろうな~


喰意地はってるやつは強いと思う


いいきっかけになる日であればいいな



「ソレッソに勝ちたい」って思ってるチームはいっぱいあるらしい


現にたくさんの指導者からも言われた経験がある


光栄な事じゃないか


過去の先輩たち、今までの頑張りでみんながそうやって燃えてくれるんだ


そんな環境があるんだぞ


敬意をもって頑張らないでどうする?


昨日・今日で


「最終調整試合をさせて下さい」って県外から申し込みを頂いた


太陽宮崎は泊りがけで来るって


宮崎東はホームステイで受け入れてくれるって


5月末の綾錦原・太陽国分も最終調整でうちを指名してくれた


感じてるか?


当たり前じゃないんだぞ


昨日をきっかけにもう1度考えろ


自分にとってサッカーってなんだ?


自分にとって全日本少年サッカーってなんだ?


ソレッソ熊本U-12Vってなんだ?


昨日、試合会場までどうやって行った?


明日の試合会場までどうやって行く?


昨日の洗濯は誰がやった?


今日の朝飯誰が作った?


自分だけで生きてるか?


違うよな


家族の支えがあって、好きなサッカーやらせてもらえてんだ


その家族はどんなプレー期待してるかな?


そりゃ~、華麗で美技は期待してるかもしれないが


一生懸命で熱いプレーなんじゃないだろうか?


もう、ギリギリだが、まだ間に合う


もう1つ意識変えろ


見える景色が変わるはずだ







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