子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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心と勝負



また



また



バスが壊れた


クラッチが入らなくなった


止まる寸前で車庫までたどり着いてたようだ


・・・・・、金食い虫だな


でも、無いとやってけないのがバス


しっかり治してまた仕事してもらおう




バタバタと仕事をしていたら


電話が鳴った


「クロクロクロクロ~」って


ん?この着信音は


規ユウマからで


半べそで


「インフルエンザになりました・・・。」って


超暗かった


なので、ようやく平均くらいのテンション


いじけてたから優しくした


「ドンマイ」って一言


「え~、この時期・・・」って思うかもしれないが


宮崎の聖地・綾はインフルエンザで学校閉鎖?チーム活動も中止になってるらしい


クロユウマもこの時期だったからセーフだが後1週間遅かったら全国大会はアウトだったな


飛行機に乗せれないからな


ゲージに入れて貨物で運ぶか?


無理か、いや、いけそうだ



冬場は体調管理に気を使うが、春もやらないとね


手洗いうがい、食事をガッツリ、早寝、早起き、どんな理不尽にも折れないメンタル育成(笑)


1日病気するとなかなかね~


たった1日でも熱で寝とけば復活まで少しはかかる


こないだのヒデシDXがいい例だな


あれは、前日の熱によっての体調不良によるミスってより、俺のプレッシャーによるミスだった気がするが(笑)


アサドッグは水泳頑張ってるだろうか?


心肺機能を戻してもらいたいね


カナパンは顔に白いの着けてるのとれたかな?


カナトは絶対復帰してもらうから時期を見てやらせよう


カナトもお母さんも怖いだろうが


そこは大丈夫


「理不尽は人を育てる」の精神でやってもらいます(笑)



先日、あるチームの指導者の人と話をしてたが


改めて感じたのが


俺ってサッカーは本当にツールの様な気がする


サッカーを通じて子ども達と向き合ってる


サッカーチームなんで当たり前だが


難しい練習や複雑な戦術、エリート選手をセレクトしてチームを作ってる訳ではない


誰でも入れるただの街クラブだ


小学1年生の練習を今期から担当しているが


「点取ったら喜べ、馬鹿ヤロ~」って大声でいってるし(笑)


ただの子ども好きなオッサンだな


サッカーはまだよく分かってない


ずっと分からない気がする




うちのチームは


人数が多い学年の時は競争が生まれる事もあるが


そんなの人生の中での競争からすればちっぽけなもんだ


ましては、サッカーが上手いからって将来1円の価値にもならない人の方が圧倒的に多い


飛びぬけて上手くて運も持ってる選手はサッカーで一生食っていけるかもしれないが、片方だけではたぶん無理だ


今、時代の流れで親以外で本気で子どもと向き合う大人が減っていると思う


俺はサッカーを通してこれからも本気で向き合おうと思う


必要なら本気で叱る


プレーの事で手をあげる事はこれからもしないだろうが、人の道に反するような事をしたら分からない


万引きや窃盗、カツアゲ、嘘をつく・・・


こんな事をしたら子どもの為に手をあげるかもしれない


本気で響かせる為にね


子どもの心と勝負する


ガンガン子どもの心をノックして土足で上がりこむ


どんだけ怖がられても構わない


子どもに舐められたら終わりだし、友達になるつもりはない



コーチで戻ってきてくれた初代ジュニア主将のカズが名言くれた


「あの当時のせいじコーチはありえなかった」って(笑)


正解


今よりもひどかったし、多少間違ってたな


若かったから


でも、あの頃から情熱だけは持ってた気がする


華麗なプレーや鮮やかなプレーも良いけど


みんなで・全力で・意地みせる


おれはこんな方が好きかな


何度も何度も俺に心を折られそうになった選手は今までもたくさんいる


でも、みんな仲間の存在で助かった


それでいい


俺はこれからも理不尽大魔王だ


5年の冬から6年の秋くらいまではね


5年生はもうちょい待ってってちょ


6年生は真っ只中


心、ノックしてるのに居留守を使うのがまだいる


一回のノックで必要以上にアクション起こしすぎるのもいる


もう少し時間はかかるだろうが、今年の6年生も楽しみだな


今の中1の連中みたいに送り出す時に


「よくやった」って心から言える学年にしないとな


結果がすべてでは無い


もちろん、結果・優勝ってのは最高だ


競技スポーツをやってるからな


でも、取り組み・姿勢・心の成長ってのも同じくらい大事な事だ


選手たちが大人になった時、


「6年生の1年間は俺は死ぬ気で頑張った。監督が熱い人で、ヒゲ生えてて、口が悪くて、・・・・」ってそれぞれの子ども達に言えるような濃い1年にしてあげたい


俺には「ゆとり」なんてものは通用しない


時代は変わっても変わっちゃいけない物はある気がする


逞しく(たくましく)育てたい

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