子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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個性



昨日までのつつじ祭りを振り返った


色んな選手を見れたが


「緊張」という敵に負けていた子が数名いた


「バタバタ」しているし「つこけまくり」


気持ちは分らないじゃない


でも、「チャンスは掴む物」である


与えられて満足してても次は無いかもしれない


昨日のは公式戦でもなければ、ただのフェスティバルだ


「勝ち」にこだわるより「何をやるか」が大事だ


でも「ゆるい中」でやらせても同じ


「緊張感」はあるなかでやらせていたつもりだ


その中でもレン・ショウとGKの杉タケは思い切りよくやっていたと思った


リュウゲンもレンも「おチビちゃん」なテク系


ベンチにいたリュウゲンを「いじろう」と思い


「お前よりも良いんじゃ?」って笑いながら言ったら


「はい。」って


簡単に認めるリュウゲン


その場にいたミスミ・シゲキと


「おまえ、「はい」って言ったらダメだろ」って即ツッコミ


相変わらず「無表情」でチャンスを外すリュウゲン


「相手の逆をとる」のはチームでも1番だと思う


杉タケはかなりピンチで止めてくれる


ただ、昨日は「自作自演」が数本あった


自分のミスでピンチを作りファインセーブで防ぐ


「プラマイ0」かな




昨年まではジュンペイ・ヒロシと同じベンチにいる事が多かったが


今年はミスミ・シゲキと入る事が多いだろう


ジュンペイ・ヒロシは「よくしゃべる」奴だったが


ミスミ・シゲキは「しゃべらない」奴だ


試合中に大声出してるの俺だけ


ミスミもシゲキも俺に気を使っているのだろう


どっちが「良い・悪い」は無いと思うが


「熱さ」を演じる事も必要だ


ただ、「言いすぎ」もダメだ


ミスした子に「ネチネチ」言うのは俺は嫌いだ


俺は「ガッツリ厳しく」「教える」「たとえ話」「冗談」を使い分けている


正しいかは分らないが、それぞれが工夫して


時と場合で使い分けて欲しい



昨日の空き時間は2人とも「ミニゲーム」で子ども達と楽しんでいた


フナモトはズボンが破けるほど「全力」でやっていたが


コーチにもいろんな個性がある


子どもは素直だ


それぞれのコーチの「個性」を活かしつつも


「子どもの心を鷲掴み」出来るかが1番だと思う






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