子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

BLOGブログ

目指すは



習慣ついてる事をやめさせるって大変で

 

 

いい習慣なら大歓迎なんだが、

 

 

逆はね、、

 

 

本人はそんなつもりなくても何度も同じ現象を体験させ、「ほら、またでた」ってのの繰り返し

 

 

今、宮崎で6年生2人を矯正中

 

 

 

いい機会なんで5年生の1人も巻き込んで、笑

 

 

1人は、もがいてもがいて頑張ろうとしている

 

 

1人はなんつーか、人として変わんないとな

 

 

人の話を聞く態度ではないし、素直に聞いてる表情じゃない

 

 

まさに勘違い君

 

 

「あの、、、俺の事、なめてるよね?」って言ってやった

 

 

って事で、みんなに悪影響なんで離れてもらった

 

 

だって、人として許せなかったから

 

 

打っても意味ないし、走らせても意味ない。

 

 

 

その姿を見て、他の子供たちは緊張感が増し強度が上がった

 

 

マジで全員偽物だな、笑

 

 

 

俺は楽しくやりたい。けど、それよりも、預かってる以上、逞しく育てるという義務がある

 

 

 

取り組みや姿勢・人としての部分はマジでうるさいと思う

 

 

サッカーの指導は、なんていうかな、、もちろんやるけど、そこに特化する気は今までもこれから先もない

 

 

 

最高の選手になれなくても、応援される選手にはなれる

 

 

 

自分次第の心次第でね

 

 

周りの人に愛される人になってもらいたいとつくづく思う

 

 

しかし、

 

 

 

スイッチ入った時の俺は小学生にしたら怖いだろうな、、笑

 

 

入れたのが悪い。

 

 

 

指導者は怖さや冷たさっていらない。厳しさは必要だけどね

 

 

 

子供は「怖い・厳しい・冷たい」をすべて「怖い」って言うと思う

 

 

 

意味は全然違うんだけどな

 

 

 

厳しいのはいいと思う

 

 

 

怖いと冷たいはダメ

 

 

 

 

 

今日も前置きが長くなったな、、、、笑笑

 

 

 

ソレッソ内も含めて

 

 

 

若手指導者諸君よ

 

 

 

子供達にとってあなたはどのタイプでしょうか?

 

 

怖い・冷たい・うるさい・・・とかに属してないですか?

 

 

 

自問自答してください。

 

 

 

俺の目指す、理想の指導者像は

 

 

 

【尊敬される指導者】

 

 

子供達が

 

 

【この人が教えてくれてベンチで指揮してくれたら負ける気がしないって思わせれる指導者】

 

 

 

子供笑わせたり、子供の気持ち聞いてやれて、一緒にバカもやれながら、ゴイっと厳しい事も言えないとね

 

 

 

 

俺もまだまだだな

 

 

 

見捨てるのは簡単だけど、出会ったのも縁なんでね

 

 

 

あのバカタレをどうにかせねばな

 

 

 

 

 

 

 

ブログカテゴリー

コーチ

新着記事

月別アーカイブ

2020年11月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
ご案内
ソレッソ宮崎ジュニアユース体験練習会
×
ご案内
ソレッソ宮崎体験練習会の案内設置
×
ご案内
ソレッソ鹿児島ジュニアユース体験会
×