子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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伝え方・言葉選び



 

 

 

 

 

人は黙ってては当然のことながら想ってることは伝わらない。

 

 

 

 

 

 

 

かと言って伝えたつもりだが、受け取り手によっては捉え方が全然違う時もある。

 

 

 

 

 

 

心無しに放った言葉が気に触るような発言になることもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

指導者としてやっていく中で、コミュニケーションや伝え方は相当に大切なことだと思う。

 

 

 

 

 

 

その伝え方で子どもを傷つけてしまったり、勇気づけたり、自信持たせたり、悔しがらせたり、嬉しくさせたり

 

 

 

 

色々なボールに変化するのも「言葉」のおもしろさであり、難しさなのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

指導者初めてもうすぐ5年になるかな?

 

 

 

 

 

今だに言葉選びに困ることもあるし、

 

 

 

 

 

 

これ言ったらこうなるかなぁ

 

 

 

 

 

 

 

これ言ったらどうなるかなぁ

 

 

 

 

 

や、言うタイミング・言い方

 

 

 

 

今だに迷ったり難しかったりする。

 

 

 

 

 

現に、全日の南戦は、子どもたちにはっぱかけるべきか・鼓舞してやるべきか

 

 

 

相当悩んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

結果論になるが、もっともっとケツ叩いたけば良かったなぁ…なんて思うし、

 

 

 

正直そうしたからって子どもたちが躍動したかなんて結果論でしかわからない。

 

 

 

 

 

 

 

そのくらい指導者としての伝え方・言葉選びは難しいなぁと最近思う。。

 

 

 

 

 

 

 

 

だがソレッソスタイルでもあるが、俺は上手い子や優れてる子を重宝するようなことはしないし、むしろそういう選手には

 

 

 

 

もっともっと

 

 

 

 

を求めたくなる。

 

 

 

 

 

 

 

6年生や5年生の何名かは実際にその対象となってきてる子がチラホラ。笑

 

 

 

 

 

昨日もキャップは最後の集合の時に泣いてたし…(・_・;

 

 

 

 

 

 

でもそれも、その子の越えないといけない壁であって、越える力があるから求める。

 

 

 

 

日々のトレーニングはそれを越えるためのトレーニングだし、ヒントを与える立場にあるのが指導者。

 

 

 

 

 

 

そこから目を背けたりはしたくないし、させない。

 

 

 

 

 

 

 

俺が中学の頃に感じてきた感覚やスタンスは今となって改めて間違ってなかったと思うし、

 

 

やはり上に立つ選手・上に立つ人が背中で引っ張ったり引き上げていかないと、チームとしてうまくいかないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも全てにおいて、経験だと思って前向きにやってくしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもとのコミュニケーションにおいても、ちゃんと向き合って話して解決できるのであればしていきたいと思ってるし、そうしていくことも指導者の役目であると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもや保護者との向き合い方・コミュニケーション・伝え方・言葉選び

 

 

 

 

 

 

 

これからも悩み、学ぶことが多そうだ。。

 

 

 

 

 

 

向き合ってくしかない!

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