子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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もう一度



 

 

 

 

小さい頃は色んなことがまだ分かってないし、空気を読むなんてことも考えたことなかった気がする。

 

 

 

 

 

ただ、人としてはいけないことって何かのきっかけで強烈に脳裏に焼きつき、今でも鮮明に覚えてるくらい忘れない

 

 

 

 

 

 

 

と、経験上思う。

 

 

 

 

 

 

 

ソレッソとしてのルールや身だしなみもそうだし、

 

 

 

ピッチ内・外ケンカもそうだし、忘れものをしたこと、遅刻したこと等…

 

 

 

 

 

 

自分が変わるためにも何かのきっかけで意外とすんなり変われると思うし意識の持ち方も変わると思う。

 

 

 

 

 

 

 

ソレッソの活動を通して、子どもたちにはもちろんサッカー選手や今後、中学・高校で活躍するためにサッカー上手くなってほしいが、

 

 

 

サッカーの活動の中で今後自律して1人でも行動したり何でもある程度は親が居なくても出来るようになるためにも活動してるわけで、

 

 

 

サッカー以前の問題があればそれは問題外ということで、自分を見直すためにも活動にも制限がされていくだろう。

 

 

 

 

 

自分のことができなかったり自分勝手すぎたり人としてやってはいけないことしてるとサッカーやってる場合じゃないからね。

 

 

 

 

 

 

この前のキッズ合宿も、遊びに行かせてるわけではない。

 

 

 

 

 

サッカーみっちりさせて上手くするのもだけど、せっかく親から離れて生活するんだから自分でなんでもやったり率先して動いたりする練習の場でもある。

 

 

 

 

 

そういうことを考えて合宿に臨んでる子があまりにも居なさすぎた。

 

 

 

 

 

一緒に生活をしてみると日常生活がどんなもんなのかだいたい想像はつく。

 

 

 

 

 

 

だから色々とピッチ外での問題が増える。

 

 

 

 

 

 

3年生は上の学年の活動に絡んでる子たちもいるし、キッズ合宿も何回も経験してる子もいる中でのこの感じだから、とても残念。

 

 

 

 

 

 

 

今のままではお世辞でも良い学年・強い学年とは言えない。

 

 

 

 

 

 

それは2年生も同じ。

 

 

 

 

 

 

話を1回で聞けない子もいればボーッとしてる子も多い。

 

 

 

 

 

 

 

もっと親に頼るんじゃなくて自分で何でもやる!

 

 

 

自分が引っ張っていく!

 

 

 

 

下級生のお手本になる!

 

 

 

 

ていう意欲的な気持ちを常に日常から持ってもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

これはどの学年も共通だと思うから今受け持ってる担当の子たちにも同じことを伝えた。

 

 

 

 

特に見られるしお手本にされる6年生

 

 

 

そして上に上がってる5年生は来年それを率先していかないといけない子たち。

 

 

 

 

 

 

 

この夏、どの学年ももう一度私生活の面から立ち返らないといけないと強く感じた。

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