子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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感情(パッション)



 

 

今日の金曜ロードショーは

 

 

「そして、バトンは渡された」

 

 

 

というのだった。

 

 

 

 

そんな映画に、そーだよな〜と思わされることがあった。

 

 

 

 

「周りの言われたままに生きていくんじゃなくて、自分の生きがいややりがいを大事に歩んでいく」

 

 

 

ということ。

 

 

 

 

別にそんなセリフがあった訳ではないけど、そう感じた。

 

 

 

 

前にも書いたけど、最初の就職先を辞めたのも

 

 

日々の生活にワクワク感が無かったり、正直心からやりたいことではなかったから日常生活に彩りもなく、

 

 

時間を気にしながら淡々と過ごすのが嫌になった。

 

 

喜怒哀楽が動くこともないし。

 

 

 

 

 

でもサッカーはそうじゃなくて、試合までの準備でワクワクしたり、試合やトレーニングでスイッチが入ったり、

 

 

 

点決めたり勝ったら全力でガッツポーズして全力で喜びあったり。

 

 

 

 

そんな感情が全く動かなかったのがサラリーマン時代。

 

 

 

感情の大切さはボスを始め、ソレッソのスタッフや恩師であり師の鋭いナイフや、また別の恩師の溶けそうなくらいの熱さを通して学んだ。

 

 

 

 

そのくらい、サッカーはボールも動くし人も動くけど何より、「感情」が揺さぶられる。

 

 

 

 

グアルディオラも「サッカーは感情だ」ていうくらいだからそうなんだろう。

 

 

 

 

だからこそ、自分の「感情」が揺さぶられないと生きた心地がしないし、やりがいを感じない。

 

 

 

 

 

生きがいややりがいがないを感じることで、日々のめり込んで仕事や生活ができてると思う。

 

 

 

 

まさにその感情を常に揺さぶってくれた、永遠の憧れである中村俊輔選手も引退。

 

 

 

 

何度もフリーキックを巻き戻して自分のモノにしようとした。

 

 

 

 

フィードやドリブルも。

 

 

 

 

初めてソレッソでユニフォームをもらった時に中村俊輔選手と同じ背番号で興奮してたのを今でも覚えてる。

 

 

 

 

そして代表の試合は常に観てた。

 

 

 

 

個人的に中村俊輔クリニックに行ったり本買ったり動画観まくったり、めちゃくちゃお世話になった、勝手に。笑笑

 

 

 

 

 

彼を目標としてた気持ちは他の人たちよりも負けてない自信がある。笑

 

 

 

 

現役、お疲れ様でした。

 

 

 

 

たくさんの感動と興奮をありがとうございました。

 

 

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