幾度となく、ソレッソのトレーニングを観に来ていただいてる方の1人にアントラーズスカウトの本山さんがいらっしゃる。

アントラーズのレジェンドで、アントラーズの10番を背負い、日本代表も背負い、
40歳で海外へ挑戦をし、40歳になっても尚、ピッチ内外においてパーソナリティも鍛えられたとサッカーの記事で答えられるくらい、
尊敬しない人はいないんじゃないのかっていう方。
そんな方が今日もトレーニングを観られてて、ちょうど監督と分かれてのトレーニングの際に、後ろで観られてたんだが、、
あまりにも子どもたちの活気の無さというか、
やらさせてる感というか、
ただグラウンドに立って、
ただトレーニングこなして、
マジで何を覚悟もってソレッソに入ったのか、全く分からなすぎるくらいの熱量と強度に腹も立つし、呆れるくらいだったから、
監督には申し訳なかったが、自分のサッカーに対する気持ちに嘘はつけないので、子どもたちには求めた。
アピールしたら監督に伝えるし、やったもん勝ちと、先週末の試合後のTRMからも言ってたのに、やらない理由が分からない。
どーせ入らない
どーせ選ばれない
なんて思ってやってるプレーばかり。
ちょっと冷静になり、言い過ぎたのかなぁ?
なんて思いながら帰ろうとしたら、ちょーど最後に本山さんから声をかけられ、
「怒ってましたねぇ〜笑笑」
「イイです、イイです!」
と、心の中まで見抜かれてるかのように、優しい言葉と、レジェンドなのに、、と思うくらいの低姿勢から励まされた。。
改めて思った。
やっぱり分かる人には分かる。
サッカーを分かってる人からは、プレーや姿勢を見抜かれるし、その人の前では誤魔化せない。
俺の中のモヤモヤや疑問は、今日の本山さんによって、1発で解消された。
そして改めて、サッカーにおいて鍛えられた自分の中の感覚はズレてはないなと。
監督のために・中3の未来のために
良くしていくためなら嫌われ役でももってこいだ。
熱くやろう。









