コウキがイイ記事をピックアップしてた。
俺らの代と入れ替わりだった桂陸人
陸人は期待のルーキーということで、中3の夏には寮に入って同期メンバーよりもかなり早く入寮してユースでプレーしてた。
あんまりたくさん話すイメージでは無かったが優しいやつで、誠とよくくっ付いてピッチ内外でも仲良しだったような印象。笑
そんな今日はたまたま久しぶりに、
不意にどーでもイイ話でユース同期のグループLINEが動いた。
写真を共有し合ってたんだが、1枚、個人的に印象的な写真があった。

左は若かりし、涼コーチの高校2年
右は若かりし、加藤陸次樹(現サンフレッチェ広島)の高校2年
涼コーチは坊主でもイケメンなのは置いといて、( ̄∀ ̄)笑
線が細いのも置いといて、( ̄▽ ̄;)
なんかこの写真を観て、隣は現にプロでバリバリやってて、今季から広島のエース番号11を背負う選手になった傍、
プロの道を大学で自分で線引きし、現在はソレッソのコーチでやってる俺
こんな写真を観ると、俺も諦めなければ同じ舞台に今頃立てたのかなぁと、胸が熱くなることがたまーーーにある。笑
もちろん諦めたのには色んな要因があるが、振り返ると自分の譲れないプライドや、言い訳を並べてただけかもしれない。
だがそんな後悔や未練がサッカーにあるから、プロになれる可能性があるサッカーをしてる子たち・ソレッソの子たちに自分の経験やサッカー・そして経験を還元したくなるんだろう。
中学からBOSSの家に下宿し、
高校は広島ユースに入団してサテライトのキャンプや年度の始動キャンプにもちゃんと参加してプレミアにも2年から出場し、
大学はまた下宿しながら関西大学でTOP〜Cチームの試合を経験
そこそこ周りの人たちよりも変な人生を送ってるのは承知してる。
だからこそ、この仕事に就くべきだったのかもしれないなぁ。
ある人に言われたが、
苦しみを知ってるからこそ強くなれるし、周りの人に優しくなれる
Jリーグではフロンタレーの創やレッズの長沼洋一、
神戸に誠、広島には陸次樹はじめ荒木隼人くんや東俊希・大迫
岡山には永遠、大宮にはヘンリー、山形に川井歩、レノファには糸原こうしろう、
愛媛に竹本ゆうひ、湘南に松本ひろや、
海外には川村たくむ・関西大学の同期の黒川圭介
テゲバに力安
その他、諸々がまだ居るんだろうが、DAZNを観ればすぐに出てくる人ばかりで観てて苦しくもなるが、
負けねーぞバカヤロー精神で、
ソレッソの子たちをプロになろうがならまいが、胸を張って教え子と言える子たちへと指導していきたい。
たまにはこんな刺激が大事だなー!
明日も頑張ろっ!









