今日は日中、中2のvsセレッソ西とのTPMを監督と指揮をとった。

子どもたちに最後の紅白戦もあまりにもヒドイものだったので、ど直球で心のど真ん中に俺の思ってることを投げつけた。
熊本に帰ってきて最初に中3の子たちにも感じて伝えたこととまんま同じだが、
何のためにソレッソに入ったの?
何でソレッソ熊本がいいの?
何を目指してんの?
て言われざるを得ないようなモチベーションの子たちばかりで、意味をなさない紅白戦になった。
ソレッソとしての誇りも意地もプライドも感じさせない試合
ただ、全員が全員そうだったわけではない。
熊本に来て1ヶ月くらいが経つが、俺が2期生で居た時にもそんな奴らが同級にも居て、真面目にやるやつ・ふざけてるやつ・たーだサッカーやってるやつ
色々居たけど、最近のソレッソ熊本はセレクションも開催して、上を目指したい子がたくさん集まってくれてて、だからこそチーム内の温度差はあまり無いのかなぁと思ったが…
残念ながら、中2の時期はやはりメンタルがブレるのか、思春期なのか、モチベーションが無いのか、
プロになりたい意欲や上手くなりたい向上心・闘争心を感じない。
俺も中学の頃はBOSSの家に下宿してて、今のトイロとアユマは下宿2期生
昔の俺も当時、せっかく下宿してサッカー目指して来たのに、何しに熊本に来てたのかわからない状況だった時の俺と同じように、くすぶってる子たちには昔BOSSに言われたことをそのままプレゼントした。
俺のことを子どもたちもまだどんな人かとか、全くわかってなくて、ナメられてるのもあるかもしれない。
でも、ある子が口にしてたが、プロになりたいなら1回の練習やTRMで手を抜いてる暇はない。
プロになりたいなら周りがふざけてるからって、流されてる暇はない。
本当にプロになりたい、ていう意思が弱すぎる。
大学の頃にも感じた温度感とも似てて、
マジで、1番嫌いな雰囲気とサッカーだった。
だから思ったことを全て中2の子たちにぶつけた。
ただ、子どもたちは有難いことに、昔の俺らの時代とは違い、
取り組める環境が整ってる
まだ中学2年生で取り組み直せる、積み上げれる「時間」がある
失敗から学んで成長していくのも子どもたちの特権
中学2年生
難しい時期だけど、この1年をサッカーに対して向き合い続けて過ごすも過ごさないも、
自分次第だぞ!!









