子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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霧島市のマンボーが解除され









ホームグラウンドも通常通り利用可能になり









ある程度「日常」が戻ってきた









10日後に控えたチャンピオン大会(リーグ昇格プレーオフ)も予定通り行われそうだ









そんな重要な大会が迫っている中で









まだまだできること、やらないといけないことが多い中学1年生









いつも言っている「喋る」「走る」「戦う」って部分はいついかなるときも求めていかないと









強い集団になんて絶対なれない









トレーニングで頑張ることももちろんだが









それ以外の部分でも努力は必須で









見てないところで人一倍ボールを触っていたり、シンプルにランニングに行ってみたり









DAZNやYouTubeで試合を観戦したり









周りの人より頑張っている時間が多ければ









練習や試合で「負けたくない」って言う気持ちは自然と大きくなっていくものだと思う









目の前の相手に負けたくないから









ファールギリギリのプレーになるまで激しくなって球際の強度が上がり









「戦う」しかない環境になるだろうし









チームとして勝利を目指す上でも









チャンス!と思って飛び出して、ピンチ!と思って戻って、「走る」って部分もクリアできる









そして1番気になるのは「喋る」って部分









「喋りなさい」って言って喋らせるものではないし









雰囲気や一体感を作り出すための声









戦術として味方にどうして欲しいのかを要求する声









声にもいろいろあると思うが









声が出せないってことはありえない









そして目の前にしっかり目標もある中で声が出ないってのは









確実にチームにとってマイナスな要素









自然と声や意見が飛び交うような環境作りをするのも自分の役目だなと









改めて感じた昨日のトレーニング









個人個人で見てみると









今までできていなかったことができるようになってきた選手









大人しかったが、気持ちを前面に出すようになってきた選手









様々な変化も見られている









残り10日間









スタメンが確約された選手なんていない









ここからまたチーム内で競争開始だな


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