子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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ひでコーチ

卒業式



卒業式

今日は6年生のお別れ親子サッカー

朝から笑いの絶えない時間でした^_^

三角さんの緊急搬送肉離れ事件というハプニングもありましたが笑

ボール1つでこれだけの笑顔が見れるサッカーは

やっぱり素晴らしいです

親子サッカーは、親の底力というかずる賢さというか、、自由さというか笑

子ども達にとっても忘れられない1日になったでしょう

子ども達1人1人の最後のメッセージ

せいじさんの図らいで、ヒデも話せよと言われ

まんちゃんの「出し物」というフレーズが強すぎたのか、、笑

まとまった話しもできず、伝えきれず、ちょっと感極まりそうだったので改めて、、

まずは、子ども達、卒業おめでとう

さかのぼること2年前、初めて行った鹿児島遠征のことは今でも覚えてます



河川敷の会場

集合をかけると、こちらに30数名の子ども達が走って寄ってくる

その光景はまさに金八先生、、

話がそれましたが

「人数が多いから、指導が行き届かない」て言われるのは嫌だったので、自分なりにできることはしようと一人一人にフォーカスして情熱持ってやってきたつもりです



順風満帆だったわけではなく、勝てる試合を落としたり、取り組む姿勢で疑問を抱いたり

思うようにいかないことの方が多かったです

うまくいかない時の原因の矢印は、私でした

失敗も成功も、子ども達からたくさん学ばせてもらいました





そして、私自身特に忘れられない「悔しさ」は、新人戦の決勝で敗れたことと、子ども達1人1人をもっと成長させてあげれたんじゃないかということ



いい形で最終学年に繋げてあげれなかったなと、、

この日、子ども達からは「優勝できなかったので」って言う言葉が出ていました

新人戦、学童、全日と全て準優勝

最後の舞台は涙で終わることばかりでした

笑顔で大会を終えることはできませんでしたが、結果は大事。けどそれをどう次に活かせるかの方がもっと大事。

せいじさんも子ども達に話してたけど、やはり「悔しさ」は原動力になる



私もこの子達と経験したこの悔しさを、今後に活かしていきます

なので子ども達も悔しさ忘れず、中学生活でも頑張ってもらいたい

長くなりましたが、最後に、、

4.5年生の受け持ってた頃、たくさんの指導者の方から「人数多くて大変じゃない?」と毎回いじられてましたが、、

確かに大変なこともありました笑

でも賑やかで楽しかったのが本心



そして、それをやりやすくできたのは、保護者の皆さんの支えのおかげでした

最後の最後の今日もだったけど、これだけ多くの人が集まり、これだけの温かい空気感を作って頂き本当にありがとうございました

これから、子ども達は新しいステージに立ちます

自分で選んだ道

出会いもあれば別れもあります

けど、繋がりは一生消えません

一生懸命、楽しんだり、悩んだり、泣いたり、笑ったり、、

1人1人のそれぞれの道をこれからも応援してます



これからは、教え子でもあり、友達みたいになっていくんだろうな笑

結局ブログでもまとまらない話になりましたが、、

この子達を2年間担当できて幸せでした

まだまだ続くサッカー人生

笑顔忘れず頑張っていきましょう^_^

みんな、本当にありがとう



世界のタケシさん、世界の黒澤さん

いつも素敵な写真ありがとうございました^_^

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