濃ゆい濃ゆい5年チャンピオンシップの3日間
予選5試合に最終日は2試合、+TRM数試合
3日間で多くの試合をすることができました
1週間前に、自信に繋がる成功体験ができたトリニータカップ
その後すぐあったDUROとのTRMで、自信になった部分を少し(ほんの少しですよ笑)感じることができ
次は、チャンピオンシップというレベルの高い舞台でどれだけのチャレンジする姿が見れて、どんな成果課題が出るのか
コソ山さんとか笑
ガチ山さんとか笑
負けず嫌いなのは間違い無いですが笑
真剣勝負の中でしか得られない物があると思うし
試合内容含め、ソレッソらしさに拘ってやってる
それが結果、うまくいかないことが多くなっても、そこから学び・繋がる物もある
予選の結果

全勝という結果、失点の反省もあるが多くの得点ができ、それがまた再現性のあるものだったり、個人の特徴や、複数人が絡む得点ができたことが何よりよかった

試合を重ねる度に、強度や切替もよくなっている部分もあり
それを伝えながらも、もっとできるでしょって、もっとできるだろ?って
うまく書けないけど、こども達の心に響けばと言葉を選んだみたり、少し認めてあげたりと

色々試行錯誤してるわけです
予選を1位で通過し、最終日は群馬ファナティコスと瀬戸ぐっさん率いるソレッソ鹿児島
ファナティコスは、昨年コパファナでホームステイでお世話になったチームでもある
一昨年のチャンイオンシップでも最終日、ファナティコスと対戦したな(懐かしい)
ファナはファナらしく、予選から面白い試合をしていて、対戦を楽しみにしてました

試合結果は、1-1の同点
けど、スコア以上にこども達の取り組む姿勢が良く、相手に果敢に挑んでいたなと
相手のGKのビッグセーブも数回あったけど、多くのチャンスをつくることができた試合
ラスト1分で抜け出されて同点に追いつかれ終了
悔やまれる内容展開だったけど、フェスティバルとはいえ真剣勝負の中で、こういう経験できることの方が大きいなと
それに、ファナの子達のうまさや、ピッチ内でのたくましい姿は学ぶことが多かった
気持ちを切り替え、ソレッソ鹿児島戦へ
鹿児島がファナティコスに勝ったので、引き分け以上で鹿児島の優勝が決まる
SOREDAKEWA SAKENEBA
って笑
勝ったら熊本の優勝という実に分かりやすい状況だったので、逆に燃えることができた
気持ちを整え送り出した前半開始35秒、ミスをつかれ失点
、、、、
まじかって笑
けど、これはうちのミスってよりは鹿児島の気迫というか気持ちが呼び寄せたプレー
痛い痛い0-1スタートだったけど、その後すぐに同点
、、、、
まじかって笑
これもまた、うちの子達の気持ちが引き寄せたプレー
そして、せいじさんも書いてたけど、そこからの10分位はみんなの成長を感じることができました
追加点、突き放すゴール
前半終わって4−1
むしろ、出来過ぎな結果と内容
反省すべきとこはしっかり、けど盛り返せる力を見れたことが何より

終わってみれば、4−2の勝利。
そして優勝🏆
鹿児島は力強く、またこども達の取り組む姿も素晴らしかった
瀬戸口さんが鍛えている証拠で、対戦するとめちゃくちゃ厄介な相手。笑

大会を振り返ってみると、少しは逞しくなった部分も、個人の課題や成長も含め、本当に多くのものを感じることができた3日間
せいじさんが感想を書いてくれてたけど、この子達の小さな成長が伝わったのなら
それは子ども達が取り組んだ証
(調子に乗ったらガツンと言います笑)
ポジティブな感想だったので、子ども達も自信になるだろうし
何より私も自信になる笑
(なんであなたねって思わないでくだいね笑)
自信に繋がることが多かったチャンピオンシップ
現状に満足することなく、自分に矢印向けて
もっともっとと、更に強烈な個に突き抜けていけるようにまた5年生全員で頑張っていこう

刺激的な3日間に感謝です!









