5年トリニータカップの振り返りを
余談からですが、このトリニータカップ記念すべき第一回に参加したのが、現大学1年生の子達を連れて行った時で
1試合目から、サンフレッチェに防戦一方だった苦い思い出が、、
元ソレッソスタッフで、現トリニータ宇佐の監督安藤さんが作り上げたトリニータカップ
今では翔太が引き継ぎ、今日に至る
今回のトリニータカップの話しをすると
予選が始まる前には、この大会というより、この夏をどう過ごし、どう成長し、どういう振り返りができるかということ
簡単にまとめると、自分が取り組んだ分、またそれ以上のものが跳ね返ってくるよと

少し書いたけど、この大会の試合は全部で予選4試合、最終日は上位リーグ予選2試合、そして決勝と計7試合

どの試合も拮抗してる試合が多い中、また九州でも評判高いチームが集まってる中(今治、東京からもチームが参戦)
全7試合中、6勝1分という結果は最大の自信に繋がるもので
合わせて、当然内容も求めてたわけですが、質の部分、うまさの部分でいくと正直もの足りなかったし、まだまだ積み上げも必要
ただ、試合を重ねるに連れて、質が上がり、うまさが見える部分が見れたのは良かったけど、もっと追求していかないとですね

ただ、良かったところでいくとベースの頑張る、運動量、ハードワーク、切り替え速度強度がどの試合でもある程度出せていたこと、そして評価をもらえたことは、子ども達の取り組みの賜物
番外編の変化としては、感情が出ないというか、あまり出せない子もいる中で、その本人達が少しずつだけど、変化成長を見せていってたこと
そのぐらいじゃ足りないとか、できて当たり前とか
そんな上からかき消すんじゃなく、その子がやろうとした取り組みが大事であり、認めて褒めてあげるポイントやタイミング、アドバイスは考えているつもりです
もちろん、厳しい言葉も時には必要ですが
こっちが先に提示して、やらせてってよりも、子ども達自身がどんなマインドになって、悔しさも含めてチャレンジできるか
それが、本当の力になるし
結果を求める中で、今回はそんな様子を一人一人見ていました

負けると、上位に上がれないって中で勝利できたり、得点が大量に必要な試合で得点できたり
最後の決勝の鳥栖戦は、予選よりももっとバチバチで、先制されたけど、果敢に挑み同点に追いつけたこと、そしてPK戦ではあるけど勝利し、優勝できたこと(フライングで喜ばれた子数名いましたが笑
本当はもっと、悔しい試合とかそういう経験が今は大事で、そこから得られるものが大きいと思ってるけど、やっぱり優勝というものが与えてくれる力も当たり前のように大きかった

泣き崩れる鳥栖の子達に、声を掛けてる子達の姿があったり
ハーフタイムでは、仲間の為に水をかけてあげたり、試合のアドバイスをしたり、声を掛け合ったりと
そんな姿が見れたのもまた嬉しかった

強化の夏は始まったばかり
うまくいく試合ばかりが続くわけではないし、8月のチャンピオンシップでは、うまくいかない試合も当然あるだろう
そんな試合から何を力に変えれるか。また得られるか
子ども達がどんな心になるのかが見ものです
長くなったけど、トリニータカップのMVPは
灼熱の3日間、試合の審判をしてもらったトリニータアカデミースタッフの皆様(運営の翔太ではございません笑嘘です。)
暑い中、おもてなし、そして運営もありがとうございました(篠田さんのBZ稲葉も最高でした笑
たくさんのものが見え、個人の成長も課題も
そして自信もつけさせてもらえたトリニータカップ
貴重な3日間に感謝です!









