子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

BLOGブログ

アバター画像

基準をグッと




先週末の大津









5年TRMの反対側では、6年大津カップが開催されていて、5年と重なり過ぎて試合は全く見れてなかった(グループLINEで結果はなんとなく把握しておりましたよ)













5年生からも数名帯同していたので、その子達のプレーもチェックしときたかったのもあって(はい、こう見えてちゃんと観察してますからね笑)









Vの試合を2試合、Fは1試合、Gはタイミング合わずで見れなかったけど













やっぱりVのサガン鳥栖との決勝戦かな

















前半は入りが良くなかったのか、あれよあれよと失点を重ねていて









三角さんがハーフタイムに伝えたことが全てで









闘う土俵ってなんなのか(相撲じゃないですからね笑)









ソレッソらしさとはなにか









伝わる姿勢とはなんなのか









後半は、三角さんのコーチングに応えるかのように、前半にはなかった「ベース」があり









相手の真剣度も前半よりもグッと増して、さらに相乗効果というか、うちの子達も負けじとさらにグッと上がった









後半は見ててビンビン伝わる熱量があった









三角さんが、試合後に鳥栖の荒木さんに









「鳥栖の子達に引き上げさせてもらいました」って言ってたのが印象的で













やっぱり、本物との真剣勝負で得られるもの、見えてくるものがあるんだなと













後半のような試合が前半にできてたらわからなかったっていう前向きな反省もあれば









それが自分達でまだできないっていうことも













私は、日常をじっくり見てないので、偉そうなことは言えないけど









プレーのどうのこうのってよりも、泥臭く体張ったり、声を掛け合う姿、本気で勝ちに行く姿、心から悔しがる姿が見たかった









みんな歯食いしばってやってるだろうけど、基準をもっともっと上げていこう









一人一人の意識レベルが上がれば、みんなもっとやれる









目指すはブレずに「日本一」









三角さんはそういう視点と基準で伝え続けてる

















6年生は、特にグッと心身共に成長する1年













その環境がソレッソにはあるし、どこにも負けない









刺激的な「きっかけ」をもらえた大津カップ









ソレッソジュニアのトップとして、6年生みんなの成長を期待してるよ









そして、少しでも多くその競争の中に5年生が割って入れるように、こちらもしっかり鍛えよう













刺激的で、色んなものに立ち返れる試合を見れて良かった









やはり、日常が全て!









ですね






























ブログカテゴリー

コーチ

新着記事

月別アーカイブ

2026年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
鹿児島市内ご案内
鹿児島市内ご案内
×
ご案内
プレトレ案内
×