ちょっと前から胸に残る言葉があって
上の世代からは「生き様」を学び
下の世代からは「時代」を感じろ
これプラスで
同世代からは「刺激」を受けろ
昭和な男なので、昔から変わらぬことって凄い大事な部分だと思うし、これからも変わらず必要になってくると思ってます
ただ、俺たちの頃はって、今の時代を無視して、比べられても、全く響かないし伝わらない
押し付けなんてはもってのほか
子ども達に対しての伝え方も同様で
ああしろ、こうしろって自分のものさしでただ伝えても、子ども達は耳を傾けることはないのかなて
今の時代、ニーズに合わせていく柔軟性は必要不可欠
ただ、今があるのは、偉大な先輩達が築きあげてきたものがあるからこそ
敬う気持ちを忘れてはいけません
昨日一昨日の、せいじさんが宮崎鹿児島、三角さんが長崎の強化へと新たに爆速で動かれていて
例えるなら、、
あの、かけっこする時の「位置について、よーい」ってピストルする人だとしたら
走る人が靴紐結んでる状況くらいの時に、なんの前触れもなく、「ドン」ってスタートするみたいな
はい、伝わらなくて大丈夫です笑
でも、いつも言動行動で示す「生き様」は尊敬しかない
ただ、それを見ているだけではダメだし、じゃあ自分は何にチャレンジし、何ができるのかって矢印を向け
キッズの強化を継続してやろうと思っていて
もちろん、担当の新5年生は責任持って受け持つのは当然だけど、それ以外にも
今年1年、6年生のサポートをする傍で2年生の担当、幼児〜3年生のスケジュールをやってきました

今までにないくらい、キッズ大会にも帯同しました
1年だけですけど、なんとなく
熊本のキッズ界隈がどういう状況で、どうあって、熱量がどれだけのものか、可能性も含めて

なんというか、、
キッズは楽しませとけばいいっていう、単純なものだけで考えてはいけないということ
もちろん、ベースや原点は「サッカー小僧」であって、サッカーが大好きで楽しむこと
けれど、どういう環境を与えて、成功体験も悔しい体験も、競争もさせてあげれるか
挨拶をする。自分の意見や考えが言える表現力とコミュニケーション力。
仲間を想い、感謝の気持ちが持てる
自分の好きなことだけでなく、苦手なものにも目を向けれるように
キッズらしく
ソレッソらしく
これを大事にしながら、キッズの子達ももっと輝いていけるようにしていきたい
子ども達の頑張りで、ソレッソジュニア、ジュニアユースもありがたい言葉をたくさん多方面から頂けるようになってきました
キッズが充実すれば、その先のジュニア、ジュニアユースにも大きな影響があるはず


次は、「ソレッソキッズの子達って〇〇だね」って技術的なサッカーの部分もピッチ外も含めて、ありがたい言葉を頂けるように
恐ろしい速さで突き抜けていく、せいじさんや三角さんを、ただただ見てるだけでなく、自分も何かアクションを、矢印を向けなければ

日々の積み重ねを大事にしていきます









