6年生もなんだかんだで、最後の公式戦かあ、、と感慨深くなっていった大会前
始まってみればあっという間で、明日はいよいよ最終日
先週のR16・8
Fは先日のブログでも書いたように、ベスト16という立派な成績・成長を見せてくれました
Vの相手はロアッソ

新人戦、学童、そして選手権と公式戦でこれまで何度も対戦してきた相手
先制され、前半のうちに同点・逆転・追加点と、新人戦と同じ展開に

最後まで、質が落ちなかったのは素晴らしいこと
点差が開いた試合になったけど、互いに気持ちが伝わる試合でした

続く、R8の太陽熊本戦も大量得点で勝利し、危なげなく準決勝へ進出
そして、α

まずは、R16サンズ戦
w-upからちょっかい出してくるフナモト (サンズの監督)
なぜか、うちの場所に来てチラチラと偵察してくるフナモト (サンズ監督)
ビブスを1枚かっぱらっていくフナモト (サンズ監督)
はい、全て彼なりのコミュニケーションです笑笑
監視役としてりゅうまに見張らせておきましたが、、笑
そんなサンズとの対戦も、これで何回目だろうか
学童ではR16で対決、フェスティバル・TRMでも何度も対戦

試合は、入りは悪くなかった中で、先制される展開
が、前半のうちに同点・その直後に逆転できたことが大きかった
後半は、前半の反省も含めピンチもあったけど追加点を奪うことができて勝利
交代で出場した子達の、懸命に取り組む姿も素晴らしかった
続く、R8のマリーゴールド戦

サンズ同様に、この代何度も対戦してきた相手
キングカップ、プライドカップ、そして全日、、
特に全日では、0-5の大敗
子ども達自身、あの悔しさが原動力になったのも一つ
前半は劣勢で、ピンチが何度もあり、助からないカウンターからの失点
その後も、バーに助けられたりで耐えてる中、チャンスをものにしてアルマが同点にして前半終了
前半の振り返りと、うまくいかなかった理由、自分たちの良さと相手の特徴
そして、心構え
つらつらと話すとかではないけど、確認作業をして後半へ
立ち上がりに、待望の逆転弾

感情をあまり出さない、出す方ではないサタユウの感情が爆発してる姿を見て

その成長もまた感慨深かった
その後の15分くらいは、互いに緊張感があり一進一退
(めちゃめちゃ長ーーーーーーーーーーく感じたのが本音)
そして歓喜の試合終了
ベンチにいた子達も飛び出して歓喜
マリーゴールドの子達の頑張りも素晴らしく、どちらが勝ってもおかしくない
相手チームの子も、αの子達も涙していた
本当に素晴らしい試合でした
サンズの舩元も、マリーゴールドの翔太もそうだけど
切磋琢磨して競い合い、刺激しあえる存在が日常にあって、また強くなれる
タフなゲームでしたけど、こういう経験が子ども達の成長速度をグッと加速させますね
そして、明日の決戦
タフなゲームになること間違いなしだけど、Vもαも「ソレッソらしく」
6年生として臨む「熊本県大会・公式戦」もこれがラスト
笑顔で終われるように頑張ろう^ ^









