PRIDE HERO カップ最終日
その前に、やはり懇親会では鹿児島勢の強さと三角大先生のセコさと、そしてナカジマくんの声のデカさが際立っておりまして
九州っていいなと感じさせてもらいながら、その半面マジで寿命を縮めながら頑張ってるなって自画自賛(笑)
最終日の本部テントで
「いやー。。。。何も得ない、どうしようもない会だったなぁ」
って反省するのもいつも通り。
Mr.Childrenが歌います。
「人は悲しいくらい忘れていく生き物」
なんて本質を捉えた歌詞だろうと思います(笑)
そんな最終日はここ最近明らかに調子を落としているVからの1試合目。
この前半でメンバー全員をピリッとさせることになりました。
結果として勝つこともあれば負けることもある。でもね。今取り組んでることをチャレンジしてるから負けてもいいって試合は1試合もないんだよ。
勝つんだよ!勝ちを目指すんだよ!
って文章にすると優しめですが、これを突き刺すように全員に伝えました。
その後のFは6位パートではありますが、観ている人が応援したくなるようなソウルフルな3試合を披露し、見事に優勝。
この大会であんだけ派手に喜べるなら、県大会ではユニフォーム脱いでブンブン回しちゃうんじゃないかって心配になるぞ。せつなくん。
まぁゴールシーンはサッカーの1番の醍醐味ですからね。良しとしましょう(笑)
決勝戦も自分が観に行った残りワンプレーでのゴールと同時に試合終了。
『結果に拘ろう!』と取り組んだ4日間で、最後はナイスな締めくくりだったと思います。
トンネルに迷い込んだ感のあるのはチームVですね。
今日の3試合はどれも微妙。
確かにね、新しいことを試しているから、うまくいかないやバランスが崩れるは想定内だし、
なんならうまくいかない時にどんな表情でプレーするのか、取り組むのかが大切ってのは口酸っぱく伝えてきた
今日はラストの試合はクレセルに2試合連続のフルボッコを喰らい
最後のミーティングでも『フォローすべき取り組みに値しない』と切り捨てて解散となりました。
自分たちがこれから挑むのがどんな難しいことなのか、覚悟を決めなさいと
そんなかっこいいことを言ってるんではなく
今日の君たちの試合してる姿を自分たちで見た時にどう映るのかを想像して欲しい。
観ていて応援したくなる、声出してサポートしたくなるのは間違いなく6位パートを戦ってるチームFの方だったんじゃないかなって感じます。
目の前の試合を、目の前のワンプレーをホントに全力でやれているのか?
堂々とカッコよくやってくれ!って心の底からそう思う。
それで勝てなかったのなら、それは指導者である瀬戸口の責任なのだから。
って責任ある6年生の担当の、このうまくいかない時期のこの揺れ動く心の内を久しぶりに味わい、
なんか焦りと懐かしさと、こっからやろ!腕の見せ所は!
って気持ちが同居しています。
全日までのスケジュールはほぼ決まりました。
ここからVを回復させ、Fをさらに上昇させる。
それが私の使命であります。
まずは自分自身で「できる!」と信じないと物事は好転しませんからね。
自分を信じ、子どもたちを信じ、猪突猛進かなって思ってます。
週末はシャニイング。
落ちてる時のシャイニングほど怖いものはありませんが、やるしかねー!ですよ。
3泊4日の強化合宿。
ご理解ご協力いただきありがとうございました。
5年生も急な予定に対応いただきました。
ありがとうございます!

また日常のスタートですね!









