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今日の朝は事務作業
細々した、やらなきゃいけないことを済ませた
昼間は国スポの会議
再来週に迫った九州ブロック大会
メンバーやスケジュールのことやトレーニング、対策について話をした
いよいよという感じで緊張感が高まってきた
良い準備をしたい
夕方からは通常練習
キッズはスタッフ総出で指導
雨が降っていたので体育館での練習だったが
みんな楽しそうに、夢中になってプレーしていたので良き
初めて見た顔もいて、人数も増えて賑やかだった
どんどん会員が増えていて名前を覚えるのが大変だ 笑
みんなサッカーにハマって頑張ってくれたら嬉しい
夜は中学の練習
今日は松浦兄弟が来てくれて
兄はアビスパ福岡、弟はサガン鳥栖
Jリーガーの卵って感じで
2人とも姿勢が良くなり、堂々としていて
自信に満ち溢れた立ち姿になっていた
3年生の練習に混ざってもらい、後輩たちに刺激を与えてくれた(と思う)
タクムは相変わらず落ち着いていて
ユウシンは相変わらずニヤニヤしていた 笑
同じ匂いのするキーパーのオウスケをしごいてくれた
2人ともプロの可能性がある位置にいると思う
どっちが1号になるかな?
楽しみだ
さらなる活躍を期待したい!
練習はというと、昨日まで中津江に行っていたので
そんなに強度をあげた練習ではなく
質を意識させるコーチングに徹した
クオリティはまだまだ改善の余地あり・・・
こだわらせていかねば
とはいえ、良い表情でプレーしている子が多かったので
良いトレーニングだったと思う
主体的にプレーすることを楽しめばきっと成長速度は上がっていく
今日のような雰囲気でプレーさせたい
先日、アントラーズの指導者と話していて意見が一致したのは
上に行ききらない子は
“サッカーを習いにきている“ということ
指導者からサッカーを教えられるのを待って、答えを待っている
一方、成長して上にいく子は
「与えられる」、「教えられる」のを待つのではなく
知恵があって、工夫が見られるということ
大きく言えば、主体性があるということなんだが
町田や鈴木など、プロになって行った選手とそれ以外には
そんな違いがあると言っていたが
・・・それを身につけさせるのが難しく
指導者も考えないといけないよねーって話にもなった
その方が実践している色々な話を聞いたので
実践していこうと思う
”プレーすることを楽しみにグラウンドに来る”
そんな環境を作っていかねば

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