目が覚めてテレビを観た1分後にイングランドが得点し、
別にどっちを応援してるってことはなかったもののエキサイティングな目覚めだったんですが、その後のアルゼンチンの攻撃も凄かったっすね。
みーんなメッシが凄いって言ってるけど・・・
反論の余地なし。
空気が変わるって表現がピッタリ。
メッシがチームにいても、走らないし守備しないからお前は使わないって言うかも。
って広川さんは言ってたけど
セトグチの場合は
『え?ジョーカー2枚持ってたのになんで負けたの?』ってことになりそうなので
メッシがチームにいる方がなんかプレッシャー(笑)
メッシがいるチームをどうにかしてやっつけるぞって立場で頑張る方が発揮できるような気がします(笑)
市内校の練習の日は、ある程度骨組みを決めていたトレーニングを高速道路走りながら詳細までイメージしていくんだけど
ここ何回かはイメージ通りに進まずに、子どもたちの顔が沈んでいくという現象が続いております。
前回はメニューの内容を少し変えて対応したんだけど、昨日に関してはあえて同じトレーニングを続けて求める内容をよりシンプルにしてみた。
子どもたちも違うし、練習会場も違うので、霧島校と比べるとか合わせるとかそんなことは考えたことなくて
目の前に起きてるエラーがどうすれば改善できるかを考えるんだけど、昨日は同じメニューを続けて良かったかなと思えたかな。
やっぱり「狙いを持つ」とか「意図する」とか大きなくくりで言えば『考えながらサッカーする』ってめっちゃ大事って思ってて
改善しやすい目標を与えたり、コートのサイズにしたり、こちらの設定で子どもたちの様子も変わるもんだなぁと
当たり前のことを感じながら練習してました。
ちょっとワーワーと声をかけすぎてしまったので、子どもたちの活動量が少なくなってしまったかな?って心配になったのですが
終わった後はみんな汗びっしょりだったのでナイス(笑)
来週からの平日のトレーニングは、担当スタッフもスクランブル状態でいろんなコーチがトレーニングをすることになります。
これはとてもポジティブなことだと思っていて、
いろんなコーチの基準とか大切にしている色を感じて吸収して成長していけるので、
子どもたちの将来を考えた時に、大切な夏休み期間になるんだと思います。
違いがあるってことは、それに順応しようと学んだり気づいたり考えたりするということなので、もしかしたら難しく感じたり、やりづらさを感じたりするかもしれませんが
それはね。成長のために必要なことなのでどうか前向きに取り組んでほしいと思ってます。
スタッフ同士の会話でも
「この夏休みを乗り切れたら怖いもんなてなくね?」
とか
「夏休みが終わったらスタッフで焼肉いこう」
とか
ごちゃごちゃ言ってキツイツラいをアピールしても仕方ないっしょ。やるしかねーぞ。
みたいな雰囲気があり、とてもポジティブなので、きっと良い夏になり
夏が終われば子どもたちもスタッフも成長できてるんだろうなって感じます。
アラフィフのセトグチは黒コゲになって髪の毛がさらにチリチリにならないように気をつけます。
さぁ。今日は遠征前ラスト仕事デイ。
1日草刈りして、汗かいて作業しようと思ってます(問題が起きなければね)
いよいよ始まるべー!









