子供たちの“本物の笑顔”がたくさん見れるチームに!ソレッソ熊本 サッカークラブ

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再確認




いつもラインや電話は多い方だと自覚していますが、昨日はいつもよりもかなり連絡の多い日だったと感じた。









早朝から仕事に行き、昨日は役割を与えられ、人前で2分くらいのスピーチ。





急に振られたわりにはちゃんと笑いもとってスムーズな1日の始まりだったんだけど





そこから電話はなり続けるし、ラインの数もすごくて





あっという間に夕方になった。





電話しながら雨が降り続いていたので、中止を決定するとその後雨がピタリとやんでしまうという・・・





え?雨降ってないやんと気付くのも電話ラッシュをひとしきり終わらせてから。





ピッチコンディションもセトグチコンディションもあまり良くなかったですね。









まぁとにかく、どんな1日だったかと言うと





ソレッソ鹿児島として、まっすぐにしっかりと歩んでいかないといけないと再確認する日になった。





それと同じくらい、自分なりの男さしさっていうか真っ直ぐさを貫かなきゃいけないなって感じた日でしたね。









その〜





自分の指導者としての人生は決して輝かしいものではなく(直近もご存知の通り笑)





悔しいとか情けないとか不義理とかいろんなネガティブな感情を味わってきた





仲良くしてくれる人だけではなかったし、なんならソレッソに入りますって節目から付き合いがなくなった人だっている





「なんかわけのわかんない少年団から指導者が来たぞ。あいつで大丈夫なのか?」





なんてのは陰口になってませんやんってレベルで耳まで届いたし





昔あったネットの掲示板に、采配がダメだとか、ブログで偉そうなことほざいてんじゃーねー





とか名指しで書かれたこともありました。





チームが存続できるのかな?って不安にに駆られながら過ごした日々もあったし





嘘だろ〜それはないでしょって感じたことも1度や2度ではありません。





けどね。





そのネガティブな時期にいちいち沈んでいたかと言われると、





まぁあんまり記憶にもないかなって感じ。





今になって話せば笑い話程度でございます。





その分、子どもたちの頑張りによって九州大会や全国大会の出場を経験させてもらったし





同士であるたくさんの指導者仲間に囲まれて楽しく過ごすことができたし





ともにソレッソ愛を持ったスタッフたちと幾多の困難を乗り越えてこれたと思ってる









何よりも強く強く学んだことといえば





自分たちのやるべきことを粛々とやり続けることの大切さ。





それが1番いいことだなって人生を歩みながら気づけた気がしてます。









いろいろ経験してきて、逆境に立たされた時とか、自分自身が圧倒的優位に立った時、





その人の真価や本性が見えるような気がしてて、言わなくていいこと言ったり、矢印が外へ向きまくって話し合うことすら億劫になったり。





いろんな反面教師を見てきて、矢印は自分に向け、周囲の雑音に流されない、自分軸を大事にするようになりました。









そんなことを振り返りながらまた新たな決意を固めることができた昨日。





今回も目の前の子どもたちのために真っ直ぐに真摯に取り組んでいく





自分にできることはそれしかないと思うのでした。













そしたら今日は嬉しい連絡も届くし、先週に引き続き行った鹿児島大学ではさらに発展するつながりをいただきました。





ポジティブに一生懸命に思いやりを持って過ごしていれば必ず好転する。









これからも広川ボスが示すような真っ直ぐで漢気のソレッソロードを粛々と歩んでいきたいものですね。





今日は市内校。





虫の勢いが弱くなってますように〜(笑)


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