県ちびっこ3日目
今回はついに同会場になれると思っていたのですが、まさかのナナメ山の別会場。
Fチームの健闘を祈るしかありませんでしたが、保護者さんのライブ映像のおかげでラウンド16もラウンド8も観ることができました。
ラウンド16の立ち上がりはガチガチ感が画面を通しても伝わってきて(笑)だいぶ押し込まれてだけど
先制点を取れたのが大きかったかな。
2-0での勝利!
続くラウンド8は鹿児島ユナイテッドにやられてしまったがベスト8進出は立派だと思う。
敗戦のあとは悔しくて涙を流す子も多かったと聞いた。
その気持ちがこれからの強化の夏にきっと激しく燃焼するだろうし
監督をしたマサも、勝たせてやりたいとまた勉強するだろう(レポートは書かなくていいけど笑)
またこれから頑張ろう。
Fがベスト8進出を決めた後にキックオフしたVの試合。
いや。もっとできるっしょ。
とか
なんか迫力ないな
ってのが正直な印象だったけど
きっとうまくいかない試合になるだろうと予想していたので
気持ち的には余裕あり。
けどね。悪いところはしっかりと言わなきゃいけないと
ハーフタイムにはいつもなら絶対言わないようなことをエースの心めがけて思い切りぶつけさせてもらいました。
選手のやりたいサッカー、プレーがあるのは超わかる。
でも、チームのためにやらなければならないプレーも絶対にある。
それはソレッソとして譲れない部分であります。
チームを引っ張る選手として認めているからこそ伝えさせてもらいました。
後半もピンチの連続でしたが、ポジションいじったり、システム変えたりして誤魔化すのではなく1人1人のメラメラに賭けて
「この試合は自分たちで乗り切りなさい」という
ある角度から見ると仕事放棄のような戦術で
子どもたちはしっかりと乗り越えてくれて3-1勝ち。
あの試合で崩れるようなら次の試合は勝てないと思ってたので子どもたちをしっかりほめてあげました。
ラウンド8の太陽国分戦。
相手は間違いなく優勝候補であり、我々はチャレンジャー
けどね、やっぱりやり方を変えるのではなくこれまで積み上げてきたもので勝負しよう!と送り出す。
えっとですね。
子どもたちが1試合目とうって変わって、見違えるような試合をしてくれました。
今のあの子たちの100%が表現できた試合で2-0勝ち。
ベスト4へ進出することができました。
明日の準決勝は鹿児島ユナイテッド。
Fのリベンジマッチということで燃えないわけがありません。
ただし、あくまでもチャレンジャーです。
今日のような堂々としたプレーを明日もやろうじゃないか。
その上で自分たちの実力の現在地を受け止めよう。

明日の会場は指宿。
早寝早起き必須やな(笑)









