シャイニングで勝点を取れると、帰りの運転はルンルンですってのは、きっと全ての指導者に言えることなんだと思うけど、
昨日の帰りは、試合であまり調子良くなかった2名を送迎してたんですが
同点に追いつかれた場面で、失点に絡んでしまった彼が
「失点の場面は・・・」って泣きそうになりながら言ってきたので
失点につなげようと思ってプレーする人はいないやろ。自分で決断したプレーなんだから、次改善できるように練習しないとねー。
って10年前は絶対言えなかった神対応をしてあげました。
その後、ブリリアントまで頑張って片付けしていざ、道具を車に積み込もうとした時に、
彼らは帰り道に気持ちよく寝てたのでしょう。
シートがベターっと倒したまんまなのを見た時に、
優しく対応したのを心から後悔したのでした(笑)
その彼が2年前にやっちゃってたことを再現してたエイタくん。

昨日、エイタは調子良かったんで、今度、全員短パン反対にはかせてみようかな(笑)
シャイニングの最後にワーチャレメンバーの試合を観たけど、鹿児島の子たちがしっかりと存在感を示していてナイス。
ここで全く力が出せないというのはですね、チームの方向性が違ってると苦労するもんだと思うので、
要所要所でポイントになってる子どもたちから少しの安心感と、熊本や宮崎の選手たちの質や能力の高さから、新たな刺激をもらうのでした。
土曜日の練習試合、そして昨日の別グループのなんぎんリーグの動画も観て、そして引率した雅やマサから現状を聞いて、できる限り子どもたちの状況を共有するようにしています。
限定公開のYouTubeチャンネルを作って、6年生の試合を雅やマサにも観てもらって、色々と意見をもらおうという準備もしてます。
あいつらはセトグチよりもサッカー好きで優秀だと思うので、子どもたち、チームがよくなるためにみんなで協力する仕組みを作りたいと思ってます。
老いにより凝り固まった考え方を若い子の思考や意見でほぐすことは重要で、セトグチのためにも良いと思いますからね。
勝った試合でも「まだまだできるはず!」って思うし、負けた試合なら尚更。
もっと良いサッカーできるし、強くなりたいしって思えるのは
刺激的な環境を与えられて「上には上がいる」ってのを日常的に感じることができるから。
調子に乗りやすいセトグチにはありがたい環境です。
マジ疲れて帰るんですが、朝が来て今日はまた市内校。
最近、セトグチのどうしても欲しい物リストに、新たな1品が加わりまして
これまではどこでもドア一択だったんですが
最近は仙豆が欲しい(笑)
それが無理なら高級マッサージチェアを買ったろかと思うのでした。
仙豆の代わりにはならんやろなー。
しょーもないこと言うてんと今週も頑張ろ。









