昨日は鹿児島市内校のトレーニング
情報高校に到着すると高校生が熱気ある雰囲気の中トレーニングしてました。
2年連続卒業生が進学しており、れの、ゆうせい、たいようが挨拶に来てくれました。
ゆうせいは『めっちゃ楽しいです』って相変わらずのポジティブさで辛いことも前向きパワーに変えて頑張ってくれそう。
なんか元気なさそうに見えたタイヨウにどしたの?って聞くと、本人は何も言わなかったけど、すかさず先輩が
「走りがキツすぎていじけてます」って教えてくれました
さすが先輩(笑)

高校行ったら絶対に今の倍は走らされるから、今のうちにしっかり取り組めって言ったでしょー(笑)
って話しながらも、ほぼ毎週会えると思うので成長を楽しみにしたいと思います。
トレーニングの方はですね。
強度を下げずに頭を使うことを少しだけ求めようとプラン持ってたんですが
ヒロカワチューターのアドバイスにより、基準が爆上がり。
火花ではなく炎が上がっておりました。
まだ運動量と強度が90分持たない子もいるんですが、それは今の時点の話。
強度高い練習を継続して、自然に無意識に自分自身の強度も上がるっていう
「ソレッソあるある環境提供」を続けていきたいと思います。
それにしてもヒロカワチューターは
あの短時間でマサの特色や雅の成長を感じ取り、鹿児島の現時点でのベストに近い配置ややり方を導き出しておりました。
セトグチが時間かかってそれぞれのスタッフのいろいろな部分を見て感じ
今年度はこうだなーってイメージしてたこととほぼ一緒。
AI並みの処理能力ですわ。
霧島校から通う子どもたちのためにも
『撤収の美学』を意識してテキパキと片付けして解散。
帰りのバスの中では補食の美味しそうな匂いがしてお腹がすくのですが
逆に言うと、保護者さんたちが練習前に時間を作って補食を準備してくれてること
子どもたちのサッカーのために、協力してくれてるという背景が見えますので
我らスタッフはその思いに応えるために
振り切れて頑張って、そして子どもたちに真剣に向き合っていくしかないなって
改めてそう思うのでした。
なんか4月に入り曜日の感覚はありませんが(笑)
セトグチの好きな言葉。
【人は順応する】
の精神で週末も頑張ります。









