えー
怒涛の春合宿期間も終わりました。
事故や大怪我なかったことがなりよりです。
卒団式や送別会が行われ、息つく間もなく新年度がスタートになりました。
今年度は6年生という責任ある(どの学年であろうと責任はあるんですけどね)ポジションを任されるということで、精神的にも一瞬でスイッチを切り替え新年度モードになれました。
市内校も立ち上がり、新しい仲間も合宿から積極的に参加してくれて、緊張感や不安や期待やいろんな感情の入り混じるいつもと違う新年度なのですが
前を向いて走り続けるのは指導者1年目も25年目も変わりませんが、今日は少しだけ過去を振り返ってみようと思います。
シュンスケが先月末を持ってソレッソを卒業。
思えば4年前、ケイタとシュンスケ2人で鹿児島の地へチャレンジしにきてくれました。
縁もゆかりもない見知らぬ土地での生活はとてもストレスのかかるものだったと思います。
セトグチはソレッソ9年目となるのですが、あいつらがソレッソ鹿児島のスタッフになってからの4年間って、マジで激動の4年間だったと思います。
いろんな出来事がありました。
胸が張り裂けるような気持ちになることもあった、
そんなん理不尽すぎるだろって耳と目を疑うようなこともあった
でもでも、
悔しいとか悲しいとかネガティブなことばかりでもなく
若い指導者が頑張れるように協力してくれたありがたすぎる保護者さんのサポート、
あいつらのキャラクターもあるが、受け入れ共に切磋琢磨してくれた県内の仲良し指導者
そしてたくさんの子どもたちの存在が助けてくれたことは言うまでもありません。
苦しい中で
『俺らは何を言われても黙って歯を食いしばって、やるべきことを粛々とやっていこう』
とスタッフで話した日のこと、そこからの日々のことは自分のこれまでの人生の中でも
『あれを乗り越えたから、このあとなんだって乗り越えれるぜ』って自分の中の基準になってる。
本気で『苦難は幸福の門』って思えるからね。
前向きにコツコツとブーたれず真っ直ぐにやってれば必ず好転すると揺るぎない柱になってる。
ケイタが先に卒業しちゃって、不安もあった中での2年前。
シュンスケが初めての優勝を勝ち取った時には、40超えたおっさんが涙が止まらなかったし
あいつの頑張りで全国大会も経験させてもらった。
全国大会や九州大会をあいつらと一緒に経験できたことは
一緒に苦難を乗り越えた戦友としてとても誇らしいことだと今でも思ってます。(ケイタは九州大会の応援来なかったけど笑)
4年前に来たフレッシュな2人がどちらもいなくなったことで、今年度はまた新たなスタート、新たなチャレンジの色が濃くなります。
ケイタはそろそろ結婚するんかな?
九州大会には「応援行きます」って言ったのにこなかったけど(だから逆転負けしたことにしとこう)
交通事故には気をつけて頑張ってもらいたい。
シュンスケは新しい仕事も決まり、今日から初出勤のようです。
広川さんもセトグチも多大なる心配しかしてないが(笑)その心配を良い意味で裏切ってくれることを期待する。
自分で言うのもなんだけど、このソレッソ鹿児島での4年間の経験は今後必ず役に立つと思う。
悩み、試行錯誤し、自分で解決しようともがき、時に人に助けてもらいながら、愛や思いやりに救われ
結果が出たと喜び、そしてまたすぐ次の課題やプレッシャーがやってきて一喜一憂してる場合じゃねーなって気持ちを引き締められる。
サッカーの指導者とは人生の縮図だと思ってる。
ケイタとは違う種類の事故に気をつけて(笑)これからの人生を走ってほしいと思います。
振り返っちゃうと寂しい感じになりがちだけど、もう気持ち切り替わってるのでセトグチは大丈夫。
今日から市内校が開校ですからね。
なんだかんだで30名弱でのスタート。
そして朝からボスからのピリッとした連絡にて新年度の通常運行がスタートできそうです。
楽しみでしかない!
ワクワクしかない!
実は午前中、次男の高校入学式に出席していたセトグチ。
ソレッソ鹿児島の新年度の100倍くらい次男の高校生活の方が心配であります(笑)
子は親の背中を見て育つとは昔から言われてる言葉ではありますが
セトグチの背中はどんなうつり方をしてたんやって疑いたくなりますからね(笑)
責任は私にありますね(笑)
午後から仕事戻ってバシッと働くべ。
ありがとう!マジ頑張れよ!!










